Apple MusicとSpotifyの比較
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2026.07.21更新

【徹底比較】SpotifyとApple Music、結局どっち?|違いや使い分けを解説!

「Apple MusicとSpotifyの違いって何?」と疑問を持っている方の為に、Apple MusicとSpotifyの配信楽曲数や料金プランの違いについて解説していきます。

いま絶大な人気を誇る人気デジタル音楽配信サービスの「Apple Music」と「Spotify」。今回はそんな2つのサービスの違いについて解説していきます。

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この記事のポイント①:音質で選ぶならApple Musicがオススメ

Apple MusicではCD音質と遜色ない、もしくはそれ以上の音質で音楽を楽しめたり、立体的な音を体験することができます。

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この記事のポイント②:新しい音楽を見つけるならSpotifyがオススメ

ユーザー専用に自動生成されたプレイリストなどを通して新しいアーティストや音楽に出会うきっかけが多いのがSpotifyです。

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この記事のポイント③:Apple MusicもSpotifyも最初は無料でお試し可能

どちらも一定期間の無料トライアルがありますので、まずは実際に使ってみて比べてみるのがおすすめです。

結論:Apple Musicは音質にこだわりたい人、Spotifyは新たな音楽に出会いたい人におすすめ!

DIGLE MAGAZINE編集部が実際に利用して感じたのは、音質にこだわって音楽を楽しみたい方や、楽曲をより深く知りたい方にはApple Music、新たな音楽との出会いを重視する方にはSpotifyがおすすめということです。

月額料金や配信楽曲数に大きな差はありませんが、Apple Musicはロスレスオーディオハイレゾロスレスに対応しており、「高音質で音楽を楽しめる」のが大きな魅力です。さらに作品の概要紹介専門の翻訳家による歌詞翻訳機能など、楽曲の背景や意味を深く理解できる機能も充実しています。

一方Spotifyは、あなたが聴いている楽曲の傾向に合わせて日次・週次で更新されるプレイリストや高精度なレコメンド機能が魅力です。自分の好みに合った新しい音楽と継続的に出会えるため、「音楽を発見する楽しさ」を重視する方に向いています。

そのほかの違いについては、これからそれぞれ詳しくご紹介します。

Apple MusicとSpotifyの違いとは?

音質

まず、音質について比較していきましょう。Apple MusicとSpotifyの最大ビットレートの比較は以下の通りです。ビットレートとは、1秒間に送受信するデータ量のことで、数値が大きいほど高音質になります。数値は公式のものです。

Apple MusicSpotify
ビットレート最大256kbps最大160kbps(フリープラン)/320kbps(プレミアムプラン)

どちらのサービスも音質を複数段階から選択でき、通信容量に合わせて設定できます。音質で比較すると、Apple Musicのほうが優れていると言えるでしょう。

Apple Musicでは、追加料金なしでハイレゾロスレスオーディオが提供されており、ALAC形式で最大24bit/192kHzまで対応しています。CDを超える高音質で音楽を楽しめるほか、ドルビーアトモスによる空間オーディオにも対応しており、より臨場感のある音楽体験が可能です。

一方SpotifyのPremiumプランも、最大24-bit/44.1kHzのロスレス音質(FLAC形式)対応になりました。音質設定も細かく変更できるため、Wi-Fi環境では高音質で、移動中などは音質を下げて通信量を抑えながら利用できる点が魅力です。

配信楽曲数

Apple MusicSpotify
配信楽曲数1億曲以上1億曲以上

配信楽曲数はどちらも1億曲以上となっており、大きな差はありません。

ただし、配信されているアーティストや楽曲には違いがあるため、自分の好きなアーティストが配信されているか事前に確認すると安心です。

機能

Apple Music

Apple Musicは画面下部に5つのメニューがあり、便利な機能がまとめられています。あなたの聴いている楽曲に合わせてさまざまなレコメンドが表示される「ホーム」、最新リリースやランキングをチェックできる「新着」、ロサンゼルス・ニューヨーク・ロンドンのスタジオから世界100か国以上に毎日24時間放送している「ラジオ」、お気に入りの音楽を保存できる「ライブラリ」、探したい楽曲に出会える「検索」があります。この5つの機能を駆使して、Apple Musicを快適に楽しむことができます。

またApple MusicはAppleが提供しているサービスであるため、iTunes Storeで購入した曲を聴くことができたり、iPadやMac、Apple WatchなどのApple製品での展開がスムーズです。また、Apple Music・Apple TV+・Apple Arcade・iCloud+ の4つをまとめて楽しめるApple Oneで利用することもできます。

ほかにも、楽曲のキーやテンポに合わせてDJのようにシームレスに繋げてくれる「AutoMix」(iOS26以上対応)や、専門家監修の「歌詞翻訳」「作品紹介」によって、楽曲の背景まで深く味わえるのも特徴です。さらにロスレスオーディオや空間オーディオなど、高音質機能も充実しています。

Spotify

Spotifyの大きな魅力は、質の高いレコメンド機能です。再生履歴やお気に入りの楽曲をもとにあなたの好みを学習し、自分に合った楽曲やアーティストを高い精度で提案してくれます。

また、ホーム画面にはおすすめのプレイリストやニューリリース、ランキング、ポッドキャストなどがわかりやすく集約されており、聴きたいコンテンツをスムーズに見つけられるのも嬉しいポイントです。

さらに音楽だけでなく、ニュースや語学学習・コメディ・ドラマなど幅広いジャンルのポッドキャストも配信しており、ラジオ感覚で気軽に楽しむことができます。

料金

次に、料金設定について比較していきます。

料金Apple MusicSpotify
個人プラン(月額)1,180円1,080円
個人プラン(年間)11,800円なし
 Premium DUOプランなし1,480円
学生プラン680円580円
家族プラン1,980円1,880円
無料プランなしあり

基本的な料金はほぼ同じですが、Spotifyには無料プランがあり、Apple Musicには無料プランがありません。

一方で、Apple Musicには月額換算するとおトクな年間プランがあります。

「じゃあ結局、Apple Musicは有料契約しないと使ってみることができないの?」と思われる方もいると思いますが、ご安心ください。Apple Music、Spotifyともに、無料で利用することのできる無料トライアルが設けられています。もちろん、トライアル期間内にキャンセルを行えば料金は発生しません。ぜひ、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

初回無料期間

Apple MusicSpotify
個人プラン1ヶ月1ヶ月
Duo、家族プラン1ヶ月なし
学生1ヶ月1ヶ月

Apple Musicの無料トライアル期間は個人・学生・ファミリーで1か月、Spotifyの無料トライアル期間は個人・学生プランで1か月となっています。

初めて利用する方は、まず無料期間で、どちらが自分に合うかを比較してみるのがおすすめです。

利用者数

Apple MusicSpotify
利用者数約1億人以上
(推計値)
7億6100万人(月間アクティブユーザー数)
2億9300万人(有料会員数)
※2026年3月末時点

Spotifyは無料プランがあるので、世界的な利用者数ではApple Musicを大きく上回っています。

ただし、利用者数の多さでサービスの良し悪しが決まるわけではありません。音質や機能、使いやすさなど、自分が重視したいポイントで選ぶことが大切です。

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