ドレスコーズが記す時代のドキュメンタリー。学び変化する『バイエル』

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文: 黒田 隆太朗  写:Yosuke Demukai 

ドレスコーズが段階的に変化するアルバム『バイエル』をリリース。「学びと成長」をテーマに作られた新作の背景を、志磨遼平が語る。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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Yosuke Demukai

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志磨遼平 [しま りょうへい]
1982年、和歌山県出身。作詞作曲家・文筆家・俳優。
2003年「毛皮のマリーズ」結成。日本のロックンロール・ムーブメントを牽引し、2011年、日本武道館公演をもって解散。
翌2012年「ドレスコーズ」結成。2014年以降はライブやレコーディングのたびにメンバーが入れ替わる流動的なバンドとして活動中。
菅田将暉やももいろクローバーZ、上坂すみれ、KOHHといった幅広いジャンルのアーティストとのコラボレーションも行なっている。
さらに近年は音楽監督として『三文オペラ』(ブレヒト原作・KAAT)『人類史』(KAAT)上演。
また、連載コラム等の文筆活動のほか、俳優として映画『溺れるナイフ』『ホットギミック』などにも出演。

昨年、メジャーデビュー10周年記念ベスト盤『ID10+』発売。キービジュアルは鋤田正義が撮影。
2021年、7thアルバム『バイエル』発売。
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