UK人気プロデューサーROMderfulが語る音楽のルーツと自身の変化について

音楽ストリーミングサイト「Soundcloud」を火種に知名度を上げ、今最注目のレーベル〈Soulection〉に所属したイギリス在住のプロデューサーROMderful。今回DIGLEではデビューアルバム『Press L to Continue』のリリース含め楽曲制作のスタンスやルーツになっている音楽などを訊くメールインタビューをおこなった。

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Asahi

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PLAYLIST RENSAI

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バーミンガム(UK)を拠点に活動するプロデューサー、Multi Instrumentalist、シンガーおよびライブパフォーマー。子供の頃から音楽に夢中になり、6歳からギター、10歳でベース、ドラムを学び始める。2006年、11歳のときに初めて作曲に触れる。その後ROMderfulとして、ジャンルの融合や、ギターを重ね録りなど、常に心地くかつユニークな音楽性を意識して作曲に臨んでいる。
今年デビューアルバム『Press L to Continue?』を Same Plate / Sony Musicからリリース。1か月以内に130万以上のストリーミングサービスで再生される。アルバム内にはJay Prince、Dean、Shakka、KayFarawayなどをフィーチャーして、素晴らしいキャリアを手に入れる。更に近年、DuckwrthのEP 『The Falling Man』のプロダクションや、KehlaniとJean Deauxの「Anytime」をプロデュース。ROMderfulはヨーロッパ、アジア、アメリカを含む世界中のショーで演奏し、DJとしてアムステルダムの有名な音楽フェス<Appelsap Festival>の一角で開催された<Boiler Room>でプレイし世界中人々にその名が知れ渡った。
現在はGuitar、Bassと彼の歌を含むライブセットに取り組んでいる。
今では、Billboard、Complex、MTV、2Dopeboyz、Celeb Mix、Dummy Magなどから多くの支持を得ている。

Instagram: @romderful
Twitter: @romderful
Facebook: www.facebook.com/romderful
Soundcloud: www.soundcloud.com/romderful
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