AI支配に抗う情熱の詩。ジョーダン・ラカイが語る希望と、ロンドンシーンの今

COTTON CLUBでのライヴのために来日した、ジョーダン・ラカイにインタビュー。6月にリリースし好評を博している『Origin』のことから、ロイル・カーナーやトム・ミッシュとの親交やロンドンで掴んだアイデンティティ、さらにはブレグジット後のシーンについて、じっくりと語ってもらった。

SNSで記事をシェア

この記事を作った人

WRITER

黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

PHOTOGRAPHER

木村篤史

SNSフォローで
最新プレイリスト情報をゲット!

DIGLE登録で音楽生活をさらに楽しく!

詳しくDIGLEについて見る
詳しくDIGLEについて見る

PLAYLIST RENSAI

アーティストがおすすめの曲を毎週更新
プレイリスト連載企画

ロンドンを拠点に活動するオーストラリア出身のマルチ・プレイヤー、ジョーダン・ラカイ。トム・ミッシュを筆頭としたロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドを武器に台頭してきた彼は、ジョルジャ・スミス、トム・ミッシュ、サンファらUKの「今」を体現するトップアーティストらと並んでロイル・カーナーの最新作『Not Waving, But Drowning』にゲスト参加したことでも話題に。賞賛を集めた『Wallflower』以来2年振りとなる新作、『Origin』を2019年6月にリリース。
閉じる