洋楽ロックや合唱曲などルーツが多彩|4人組ポップバンドirienchyの動画インタビューが公開

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4人全員が作詞作曲を手掛け、それぞれの感性が絡み合い真っ直ぐでポップなサウンドを生み出す4人組バンド「irienchy」。early Reflectionの2023年1月度ピックアップアーティストがDIGLE MAGAZINEに登場。

ポニーキャニオンが運営する音楽配信サービス『early Reflection』の2023年1月度マンスリーピックアップアーティスト「irienchy」による動画インタビューが公開。

irienchyは、元MOSHIMOの宮原颯(Gt,Vo)と本多響平(Dr)が、諒孟(Gt)と井口裕馬(Ba)を迎えて2020年1月に結成。ルーツがバラバラの4人が化学反応を起こし、ポップで温かな楽曲を生み出しています。最新作「ずっと」は宮原が高校時代に作った楽曲で、亡き父親とのエピソードが元となっています。irienchyが過去に生み出した楽曲の価値観ともリンクするナンバーです。

インタビューではメンバーそれぞれの音楽ルーツ、結成秘話、「ずっと」の聴きどころなどについてトーク。バンド名の意外な由来や趣味についても触れていて、4人の仲の良さが伝わってきます。

irienchy関連動画

irienchyプロフィール

irienchy(イリエンチー)

2020年1月に結成された4人組バンド。メンバーは写真左から、本多響平(Dr)、諒孟(Gt)、宮原颯(Gt,Vo)、井口裕馬(Ba)。

元MOSHIMOの宮原と本多が、島根県出身の諒孟と長野県出身の井口を迎え、4人それぞれの感性が絡み合う先が読めない非凡な可能性と美学を秘めた多くの人に愛されるであろうキセキのバンド(おおげさ!)が誕生。
はずかしいほど正直な心の声や日常に潜んだセンシティブな感覚を紡いだ詩と、どこかほっとするメロディが特徴。また、ポップにまとまりながら攻撃的な一面のあるテクニカルな演奏は、メルヘンな印象が一変、ちゃぶ台をひっくり返すようなカラフルすぎる曲の数々を表現する。ドラム/ベースの歌うようなグルーヴや色鮮やかに曲を染めてゆくギター、そしてなによりボーカル宮原の、胸の奥をくすぐる少年のようなファニーでせつないボイスが魅力。2023年1月22日(日)に3周年ワンマンを控え、ますます勢いが加速する。

early Reflection

early Reflectionは、ポニーキャニオンが提供するPR型配信サービス。全世界に楽曲を配信するとともに、ストリーミングサービスのプレイリストへのサブミットや、ラジオ局への音源送付、WEBメディアへのニュースリリースなどのプロモーションもサポート。また、希望するアーティストには著作権の登録や管理も行います。
マンスリーピックアップに選出されたアーティストには、DIGLE MAGAZINEでの動画インタビューなど独自のプロモーションも実施しています。

▼Official site
https://earlyreflection.com

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DIGLE編集部

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