「一人でも多くの人をグッとこさせたいだけ」ドローイングアーティストSUGIの作品にかける想い

パラダイム・シフトをテーマに9/1に開催される『PARA-』。インタビュー最後は第1回の開催同様にメインビジュアルを手がけてくれたSUGIに話を聞いた。絵描きとして生きていくこと、“楽しい”と思える感情を作品に落とし込むこと、そして絵という非言語の作品を残して、生きることについて。

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この記事を作った人

WRITER

Hiroyoshi Tomite

PHOTOGRAPHER

Cho Ongo

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SUGI(スギ)/1990年三重県出身。ヒップホップグループKANDYTOWN関連のZINEやアートワークを手がける他、「MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2017」にてBeams T賞を受賞する。雑誌の挿絵やイベントなどでライブペイントなど行っている。
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