理想郷を目指し航海を続ける。MONO NO AWAREが表現する多様性

Column

文: 黒田 隆太朗  写:マスダレンゾ  編:黒田隆太朗

MONO NO AWARE「行列のできる方舟」TOUR 『ODORI CRUISING』 2021年7月25日(日)東京 Zepp Diver Cityをレポート

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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マスダレンゾ

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東京都八丈島出身の玉置周啓、加藤成順は、大学で竹田綾子、柳澤豊に出会った。

その結果、ポップの土俵にいながらも、多彩なバックグラウンド匂わすサウンド、言葉遊びに長けた歌詞で、
ジャンルや国内外の枠に囚われない自由な音を奏でるのだった。

FUJI ROCK FESTIVAL’16 "ROOKIE A GO-GO"から、翌年のメインステージに出演。
2017年3月、1stアルバム『人生、山おり谷おり』を全国リリース。
2018年8月に2ndアルバム『AHA』発売、数々のフェスに出演するなど次世代バンドとして注目を集める。
2019年10月16日、NHKみんなのうたへの書き下ろし曲「かむかもしかもにどもかも!」、
『沈没家族 劇場版』主題歌「A・I・A・O・U」を収録した3rd Album『かけがえのないもの』をリリース。
幼少期から大人への成長をテーマに描いた作品が各所から高い評価を集める。
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