文: Mai Kuno 写:遥南 碧 編:Kou Ishimaru
2023年7月に結成され、下北沢を拠点に精力的なライブ活動を展開している現役音大生4人組のロックバンド・サウルス。昨年は様々なサーキットイベントに出演し、Spotify『RADAR: Early Noise』といった注目のプレイリストにもセレクトされるなど、着実に支持を広げてきた。その実力を買われ、今年はテレビ東京『超超音波』の特集企画「箱推しバンドはこいつだ!2026」にも取り上げられている。
そんな彼らが1月28日、1stミニアルバム『HELLO MY LOVE』を配信リリースした。自身の経験や実際に感じたことを元にしたリアルな歌詞と、エネルギッシュな演奏が聴く者の心を打つ全6曲入りの作品で、本作を足がかりに、さらなる飛躍が期待される。彼らにとって初となる今回のインタビューでは、結成の背景や1stミニアルバムに込められた想いを聞いてみた。
ーまずは結成の経緯を聞かせてください。音楽大学の受験会場でやまだ(Vo. / Gt.)さんの楽曲を聴き、衝撃を受けたあらち~(Gt.)さんがバンドに誘ったそうですね。

あらち~(Gt.):
僕とやまだはたまたま受験番号が連番で、席が隣だったんです。試験の待ち時間、周りのみんなが静かに黙って待っている中、僕らだけずっと話していました(笑)。それで、試験後にやまだから「俺こういう曲作ってるんだよね」って自作の曲を聴かせてもらって。「めっちゃいいじゃん!」ってさらに盛り上がって、仲良くなったんです。
やまだ(Vo. / Gt.):
当時、僕は富山、あらち〜は群馬に住んでいたんですけど、同じ音大を目指す仲間として連絡を取り合って、受験の苦労を共感し合える仲になりました。
あらち~(Gt.):
そして奇跡的に2人とも同じ大学に入ることができたので、「じゃあ一緒に音楽やろう!」となったんです。ーくるみさんとふぬさんとは大学入学後に知り合ったそうですが、どうやって出会ったんですか?

やまだ(Vo. / Gt.):
同じ専攻の友達に「ドラマーいない?」と聞いて、ふぬくんを紹介してもらいました。さらに、ふぬくんにくるみを紹介してもらって…。
くるみ(Ba.):
私とふぬくんはゼミが一緒だったんです。
やまだ(Vo. / Gt.):
メンバーが決まってから、まず学校内の1年生限定ライブオーディションに向けて初めてスタジオで合わせました。そのとき僕がスマホで作ったデモ音源をみんなに渡したんですけど、音のクオリティが悪すぎて。全員「このライブ1回限りで終わるバンドなんだろうな」と思っていたらしいんです(笑)。
ふぬ(Dr.):
音質が酷かったんですよ(笑)。それに、なんの事前情報もなし、お互いのことも知らないのに「やろうぜ」って言われて。そのライブに出るためだけのバンドだと思っていたんですけど、結果的にうまくいって続いています(笑)。
やまだ(Vo. / Gt.):
ちなみに、みんなで初めて合わせたのは今でも演ってる「感情」という曲です。合わせたときに「意外と良くない!?」となって、オーディションも無事合格できたので「いっぱい曲を作るから、バンドやろうよ」ということで、紹介してもらったライブハウスでライブをするようになっていきました。ーお互い、音楽ルーツ的に共通してるところはあったんですか?

やまだ(Vo. / Gt.):
ルーツはバラバラだと思うんですけど、男子メンバー3人はマカロニえんぴつが大好きなので、そういう点で波長が合ったのかもしれないです。最初の頃に作っていた曲は影響を受けていますね。ー皆さんが音楽を始めたのはいつだったんですか?

ふぬ(Dr.):
僕は小さい頃にゲームセンターで『太鼓の達人』を毎日狂ったようにやっていたら、「そんなことやってんだったら、ドラムでもやれば?」と母ちゃんに言われて。気づいたらドラム教室に通っていました。音大への進学も母ちゃんのすすめなんです。僕は料理の専門学校に行って栄養管理士や調理師免許を取ろうか迷ってたんですけど、母ちゃんに「マカロニえんぴつ好きでしょ?マカロニえんぴつのメンバーが卒業した学校あるけど行く?」って言われて選びました。
やまだ(Vo. / Gt.):
ふぬくんの実家には僕もよく遊びに行くんですけど、母ちゃんがめっちゃ音楽好きで。たくさん教わっています。ーお母さんはどんな音楽が好きなんですか?

ふぬ(Dr.):
サンボマスター、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、BLANKEY JET CITYとか。“魂のロック”を感じる人ですね。ーなるほど。では、やまださんが音楽を始めた経緯はいかがですか?

やまだ(Vo. / Gt.):
僕は、家族に音楽が趣味の人が多くて、小学校3年ぐらいから地元のギター教室に通い始めました。ちょっとだけライブに出たり、曲を作ったりもしていたんです。でも、高校2年生でコロナ禍になって、将来のことを考えたときに「音楽をやっていきたいな」と思って、もともとは普通科だったんですけど、音楽コースのある学校だったので、先生にお願いして音楽コースのクラシックギター専攻へ編入させてもらいました。ギター教室の恩師の細川昇先生が「コードだけじゃなく、ベース、ピアノ、ウクレレなんでも教えてあげる」っていう先生で。音楽に関するいろんなことを教えてもらいました。ー高校の音楽コースともなると、音大へ行く人は多そうですね。

やまだ(Vo. / Gt.):
でも、音楽コースは基本的にはクラシックを学ぶので、半分は国立音楽大学に行くんです。僕は「体格的にクラシックの声楽も向いている」と言われて、部活でオペラもやっていたので、声楽専攻もすすめられたんですけど、自分で作ってきた曲たちが報われないのは嫌だなと思って。自分の音楽活動をするために、ポップスを学べる学校を選びました。
あらち~(Gt.):
僕は2人とは違って、高校で友達に誘われて軽音楽部に入ってからギターを始めたんです。でも、1曲も弾かずに飽きちゃって(笑)。その後、いろんな音楽を聴いてみたところ、「ベースのスラップが一番格好いい!」と思ったのでベースを始めました。弦を叩いてバチバチやるような、攻撃的なサウンドが好きだったんです。高校2年生のときは留年になるギリギリまで学校を休んで、ひたすら部屋でスラップしていました。なので、ギターをちゃんとやり始めたのは高校3年生からです。
くるみ(Ba.):
私も高校で軽音楽部に入ってからです。「ベーシストが足りないから」という理由でベースを始めましたが、アーティスト問わず、流行っている楽曲をたくさんコピーしていました。そこから、シンプルに音楽が好きだったので音楽大学に進学しました。
やまだ(Vo. / Gt.):
2人ともすごく努力家なんですよ。結成後に、あらち〜とくるみが2人で集まって1日8時間くらいずーっと練習しまくっていた時期が1〜2ヶ月あって。もともと持っている魅力がさらにパワーアップしていて、すごいなと思いました。ーちなみに、「サウルス」というバンド名の由来を聞いてもいいですか?

ふぬ(Dr.):
やまだがギザ歯なんで、「恐竜みたいな顔してるね。じゃあバンド名はサウルスで」って自分が言いました。やまだとは急速に仲良くなって、週5くらいで泊まりに行ってゲームをしていたんですよ。そのとき『ARK』っていう恐竜のゲームにハマっていたから浮かんだのかも…。
やまだ(Vo. / Gt.):
でも、まだあんまり仲良くない段階でそれを言われたんです(笑)。周りからも「本当にその名前にするの!?」って言われたけど、確かにウルフルズやサザンオールスターズみたいなカタカナの名前って覚えやすくていいじゃんって思って。
あらち~(Gt.):
響きもいいからね!
ー作詞/作曲はやまださんがされていますが、どんな過程で曲が生まれるのでしょうか?

やまだ(Vo. / Gt.):
最近は伝えたいことがないと歌詞がまとまらないので、まず伝えたいことを書き出して、そこに景色の描写を入れるために散歩をしたりしてイメージを膨らませます。歌詞を考えているうちに自然とメロディが思い浮かんでくるので、帰ってから実際にギターやピアノを弾いて、コードを当てはめていっていますね。ー「伝えたいこと」というのは、常にストックしているんですか?

やまだ(Vo. / Gt.):
いや、自然と湧いてきますね。実際に自分が悩んだときに歌詞が思いつくタイプなんです。例えば、今回リリースした1stミニアルバム『HELLO MY LOVE』の1曲目「青春症候群」は、1年前くらいにバンドでうまくいかないことがあって、「俺何やってるんだろう、最悪やな...」となった後に、家に帰ってから速攻で作りました。しかも、ちょうど能登半島地震から1年後のタイミングで、石川県に住むおじいちゃんおばあちゃんのところに行って話を聞いた後だったので、その景色も含めてできた曲です。ーご自身の経験から生まれるから、歌詞は一人称なんですね。

やまだ(Vo. / Gt.):
そうですね。説教みたいになるのもよくないなとは思うけど、そういう気持ちがあるから曲って作れるよな、とも思っていて。なので、サウルスの歌詞で使っている言葉は難しくない表現にしています。語彙や表現をわざわざ難しくするのではなく、言葉の組み合わせで面白くしたくて。これはポリシーですね。ーそうやってできた楽曲に、メンバーの皆さんがアレンジを加えていくと思うのですが、リズムアプローチやギターのフレーズが多彩で、飽きさせない仕掛けが多いなと感じました。

やまだ(Vo. / Gt.):
ふぬくんが“アレンジ大臣”なんですよ。
あらち~(Gt.):
「ここで一回キメを作ろう」とか、面白いアレンジの提案をよくしてくれていますね。お母さんの影響でいろんな曲を知っているから、引き出しも多いんだろうね。
ふぬ(Dr.):
飽き性なのもあって、ドラムのフレーズに関しては本当にノリで、何も考えてないんです。でも、バンド全体のアレンジに関しては、リファレンスの曲を記憶の片隅から集めてきて、「これやろうよ」ってみんなに提案します。
くるみ(Ba.):
ふぬくんはその場の瞬間を大切にしていて、ライブでも音源と違うフレーズを叩き出すので、たまに困ることがあります(笑)。でも、ふぬくんとはずっと一緒にやっているので、私的には合わせやすいですね。ーOfficial髭男dismのサポートやsumikaの楽曲編曲などをされているRyo'Lefty'Miyataさんがプロデューサーを務めていらっしゃいますが、制作過程ではどんなやりとりをされていますか?

やまだ(Vo. / Gt.):
自分たちのアレンジに加えてもらったり、悩んだ部分は一緒に考えたりすることもありますね。Leftyさんは「あれもこれもやっちゃおう!」っていうスタンスで、音楽的な知識やアレンジのアイデアに関してバケモノなんです。今作の2曲目「ええじゃないか」では、「1サビで急にドラムが暴れるフレーズにしよう」って提案してくださって。その場で指で打ち込む指ドラムでフレーズを入れてくれたんですが、その指ドラムが上手すぎて衝撃を受けました(笑)。
ふぬ(Dr.):
そのまま音源にできるくらいだったよ(笑)。
やまだ(Vo. / Gt.):
それだけでなく、レコーディングエンジニアの方と一緒に音を練ってくださったり、「この曲は、このギターを使うといいよ」と提案してくださったり。サウンド面でのプロデュースをしてくださるので、すごく大きな存在です。
ー1月28日に配信リリースされた1stミニアルバム『HELLO MY LOVE』は、いつ頃から準備されていたのでしょうか?

やまだ(Vo. / Gt.):
1年ぐらい前から計画していました。でも、この1年は過ぎるのが一瞬で、「もうミニアルバム出るの!?」っていう気分になっています。ー『HELLO MY LOVE』というタイトルは、どんな想いが込められていますか?

やまだ(Vo. / Gt.):
この多感な時期にいろんな音楽を好きになって、僕もみんなも音楽の幅がすごく広くなった印象があったんです。そして、好きな音楽もだんだん変わっていったりする。そんな中で、自分たちの表現するものがだんだん複雑になりすぎて、カルチャーが見えなくなるんじゃないかっていう恐怖と対面する瞬間もあって。だから、今の自分を肯定するためにも、「自分の新しい“好き”を受け入れよう」という思いを込めています。あとは、自分の一番のルーツであるサザンオールスターズに「Hello My Love」っていう曲があって。その2つを掛け合わせて『HELLO MY LOVE』というタイトルをつけました。ー制作の過程で特に苦労した曲などありますか?

やまだ(Vo. / Gt.):
「地獄の果て」はあらち〜がフレーズ作りに苦戦していましたね。でも、その甲斐あって、イントロやソロを聴いた瞬間の衝撃がすごかったです。ちょっとジャジーな要素も入っていたりして。ライブでどう弾くんだ!?って思いました。ギターだけじゃなく、ドラム、ベース、コーラスも2分半に詰め込んで、全員が力を振り絞って作った曲なので、ライブでやっていて楽しいですね。ーあらち〜さんは、どうやってギターのフレーズを作ったんですか?

あらち~(Gt.):
やまだが好きなコード進行があって、「地獄の果て」はその癖が出ている曲なんです。同じコード進行を使った曲が他にもあるので、ギターのアプローチで変化をつけたいなと思いました。そこで、フレーズを考える際にピアノを使ってみたんです。自分の好きなフレーズを弾くことを第一優先にしつつ、普段あまりやらない7度の音をトップノートに持ってきたりして、いつもと違う響きを探っていきました。
やまだ(Vo. / Gt.):
あらち〜はずっと「ギターで弾けないよ〜」って言ってました(笑)。それぐらい攻めてるフレーズなのがかっこいいですよね。
あらち~(Gt.):
2週間ぐらい練習したかな…(笑)。自分はMakiみたいに拳が上がるような、パッションがあって、なおかつメロディラインが良くて、循環コードをよく使っているバンドが大好きなんです。「地獄の果て」からもそのパッションに似たものを感じて。ただ、そういう楽曲でリードギターがずっと暴れまくっているような曲ってあまり聴いたことがなかったので、やったら面白いだろうなって思ったんです。それがうまくハマったので、お気に入りの曲ですね!ーこの曲の歌詞が生まれた背景にも、何かやまださんのエピソードがあるのでしょうか?

やまだ(Vo. / Gt.):
<SWEET LOVE SHOWER>を観に行ったとき、出演していたアーティストがみんな生々しかったというか、カルチャーを剥き出しでやっているような姿から刺激を受けたんです。あと、朝4時くらいに現地に着いて、ずぶ濡れになって、帰りは渋滞で8時間半かけて帰ったので。それも踏まえての「地獄の果て」です(笑)。ータイトルの付け方も面白いですよね。3曲目の「ラブリー・フランクリン」はどういった経緯でついたタイトルなのか、すごく気になりました。

やまだ(Vo. / Gt.):
「息を抜いていこうよ」っていうメッセージを込めたので、「サボりの天才」ともいわれるアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領から名前を引用したんです。攻撃的なサウンドとこの曲のメッセージや幸せな雰囲気で、ギャップを追求できた曲だなと思います。
ふぬ(Dr.):
「ラブリー・フランクリン」は以前、ライブで同期音源を流しながら演奏していて、クリックを聴きながら演奏する不快感と戦っていたんです。一時期は同期音源なしで演奏していたこともあるんですけど、また同期を使うようになって。最近はクリックにも慣れてきましたね。ー作品全体の流れとして、「青春症候群」のドラマチックなイントロから始まり、緩急のある流れがすごく聴き心地がよかったです。曲順に関してはどのタイミングで決めましたか?

やまだ(Vo. / Gt.):
それぞれの曲ができあがってから最後に曲順を考えました。ただ、「青春症候群」は、ミニアルバムの最初を飾る曲だなと思いながら作っていたんです。ミニアルバムのタイトルも、『HELLO MY LOVE』が思い浮かぶ前は「青春症候群」にしようかなとも考えていて。ちょうど僕らは今、大学3年が終わって4年になるタイミングでもあるので、うわーって込み上げるようなものがある時期なんです。そういう感覚が「青春症候群」のテーマに合うかなと感じていました。
ー最近は、テレビ東京『超超音波』で注目バンドとして紹介され、数々のサーキットフェスにも出演していますが、多くの人の前に出ていく中で感じたことや得たものはありますか?

やまだ(Vo. / Gt.):
『超超音波』でソノダマンさんに紹介していただいて「サウルス、演奏上手いよね」って言われたとき、すごく嬉しかったんですけど、同時に「特集が組まれるようなバンドになりたい」とも思って。サーキットフェスに出たときも、もっといいライブができたら自然とお客さんが増えるだろうなって感じるんです。嬉しい、ありがたいと思うのは大前提ですが、悔しい思いをすることも多くて…。
あらち~(Gt.):
感想が「上手い」っていう一言だけなのは、正直めちゃめちゃ悔しかったです。伝えたいものを表現するために練習しているので、技術だけを褒められるのは、伝えたいものが届いてないってことだと思うんです。そういう反省もあります。
やまだ(Vo. / Gt.):
満足し切ることはずっとないんじゃないかな…。
ふぬ(Dr.):
売れている人たちにとっては演奏が上手いのは大前提だから、それ以上のものを認められた方が嬉しいのかもしれないですね。
あらち~(Gt.):
そのためにも、3月に開催するレコ発<1st mini Album「HELLO MY LOVE」レコ発編>では、色々な試行錯誤をして今までで一番いいライブにしたいと思っています。ミニアルバムの曲、特に「青春症候群」は同期を使ったり、新しいアプローチで作り上げようと思っているので楽しみにしていてください。ー皆さんの中で「こういうバンドになりたいな」というビジョンはありますか?

やまだ(Vo. / Gt.):
今の時代、ステップアップの幅もバンドによって違って、急に伸びていくバンドもあるけど、僕らは一段ずつしっかり登っていければいいなと思っています。土台を固めながら、お客さんはもちろん、バンドマンやプレイヤーからも愛される存在でありたいですね。そうやって仲間を増やしていくことで新しいシーンが生まれていったら嬉しいし、ずっとバンドを続けていきたいなと思います。
RELEASE INFORMATION
EVENT INFORMATION
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<サウルス自主企画 1st mini Album「HELLO MY LOVE」レコ発編>
2026年3月28日(土)
at 東京・shibuya eggman
START 18:30 / OPEN 18:00
出演者:サウルス / The Whoops / ドミノンストップ外部リンク
early Reflection
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early Reflectionは、ポニーキャニオンが提供するPR型配信サービス。全世界に楽曲を配信するとともに、ストリーミングサービスのプレイリストへのサブミットや、ラジオ局への音源送付、WEBメディアへのニュースリリースなどのプロモーションもサポート。また、希望するアーティストには著作権の登録や管理も行います。
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