Malus & Lyrical Waterside『Connectivity』。多数の海外ゲストを迎えた、和やかなムードを投げかける新作

文: 黒田 隆太朗 

東京下町のトラックメイクユニット・Malus & Lyrical Watersideが新作『Connectivity』をリリース。多数の海外ゲストを迎えた10年ぶりのアルバムをレビュー。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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東東京、東京下町のトラックメイクユニット。
2011年に1stアルバム 『ONE DAY IN OUR LIFE』をリリース。
Diamond D、Grand Puba、Tash等実現不能と言われていた海外のレジェンドMCが多数参加して 大きな話題となった。海外のみならず、日本人MCが参加した日本語ラップのコンピレーションア ルバム“OLD TO THE NEW”シリーズはvol.3までリリース、その後90ʻsの空気感を現代に蘇らせる べく“RE:BIRTH+CREATION”がリリースされた。“OLD TO THE NEW”シリーズでは、ZONE THE DARKNESS(ZORN)、DOWN NORTH CAMP (S.L.A.C.K., 仙人掌, ISUUGI, Mrパグ, Tamu, O.Y.G, 白昼夢) 、田我流、サイプレス上野、といった現在最も活躍しているMC達をいち早く取り 上げ "RE:BIRTH+CREATION"では、Q (ラッパ我リヤ) 、MIKRIS、 RAU DEF、UZI、NIPPSと日 本を代表するレジェンドMC等全国から様々な凄腕MCを集めそのありえないラインナップから音 楽媒体でも好評を得た。その後日本語ラッパーの楽曲提供をしながら遂に今年2nd アルバムの発 売が2/19に決定。今作も前回同様世界各国海外から多数のMC、シンガーが参加しており、世界的 話題作になるであろう。
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