ジャンルに囚われず歌い続けたから今の私がある-Julia Wuインタビュー

文: 冨手公嘉 

幼少の頃からクラシックピアノを嗜んでいた少女は、アメリカはボストンにあるバークリー音楽大学に進学。しかし彼女はクラシックの道ではなく、一念発起し、オーストラリアのオーディション番組に出演したことを機に、シンガーとして台湾デビューするチャンスを獲得した。謙虚にもラッキーガールと自称するJulia Wuがチャンスを掴んできた背景とは。一体どんなパーソナリティを持っているのか。来日を前にインタビューを試みた。

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1994年10月6日生まれ。台湾で活動中の中国系オーストラリア人シンガー。オーストラリアのオーディション番組での出演より脚光を浴び、台湾の音楽配信サービスを手掛けるKKBOXが擁するレーベルKKFARMよりデビューを果たした新世代R&Bクイーン。ヒップホップとR&Bの要素を混ぜ合わせたトラックの上で心地よいメロディアスなフロウが特徴であり、リリックには韓国の注目シンガーHeizeのようなセンチメンタルな感触を残すものが多い。過去には、R&Bシンガー向井太一とのコラボ曲『FLY』『Rendezvous』をリリース。今後、日本での活躍も期待されるアーティスト。

https://www.instagram.com/juliawu94/
https://www.facebook.com/JuliaWuMusic/
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