EDITOR'S SELECT 第3回:真空管プリアンプ『DOUK AUDIO P1』

Column
編集部メンバーが今オススメしたいもの、興味のあるものについて語る連載企画。今回は真空管プリアンプについて。

第3回:真空管プリアンプ『DOUK AUDIO P1』 by 江藤

こんにちわ。編集長の江藤です。今回は音楽視聴体験が爆上がりする真空管プリアンプ『DOUK AUDIO P1』について書いてみようかなと思います。

こういった仕事柄、人より多く音楽に触れるわけですが、視聴環境はお世辞にも良かったわけではなく、Macにヘッドフォン直繋ぎで聴いてました。もう少し良い音で聴きたいけど良いヘッドフォンとか高いし、もっと手軽にできることないかな〜と音響機器知識初心者ながら探して行き着いたのが真空管プリアンプでした。

結果どうだったのかと言うと、もう聞こえる音が全く違いますね。むしろ音楽聴いて紹介する仕事しながら何の努力もしなかった自分を恥じたい。殻にこもりたい。アーティストに土下座。

いやいや何いってんの、正直まだまだそんなんじゃ足りないよ!って話はあると思うんですが、音響機器に関しては沼なので、最初の一歩としてこれを導入するだけでも全然変わります。聴く、というか空間が広がって音の輪郭が“感じれる”ようになるんです。なので“体験”に近いですね。

Spotifyとかサブスクで聴くのも全然いいと思いますよ。とりあえず今聴いてる状態から一段上のレベルに上がれるって感じです。(プレミアムの人は音質調整で最高にすることを忘れずに)

Bluetooth対応で手軽。真空管にこだわるのも楽しい

この手のプリアンプはバリエーションが豊富にあってAmazonでもどれ買っていいか分かりづらいんですが、自分はデスクのコード類を極力減らしたい&スマホからも飛ばしたい派なのでBluetooth入力の出来る「DOUK AUDIO P1」にしました。手元で低音と高音の調整も出来るのでコレもまた良し。ここらへんのこだわりが無ければ5000円前後でも全然あるので導入のハードルも低めだと思います。

真空管は取り外し可能になってて、僕は買って知ったんですけど割と安価で色んなバリエーションがあるんです。なので自分の好みの真空管に交換することも出来るので、ジャンルに合わせてとかその時の気分で1番しっくり来るのを使ってみるのも楽しいですね。

今使ってる真空管WINGONEER 2本7ピン5654W真空管。小さめでぷっくりしてる。

真空管プリアンプ導入してから更に聴くことが楽しくなったので、新型コロナで家に籠もるしかない今、ちょっと普段の生活にプラスして新しい楽しみ方だったり、より豊かな音楽生活を送ってみるのはどうでしょうか。

あ、音楽メインで書いたけど勿論家で映画見るのにもいいと思いますよ!ぜひお試しあれ。

INFORMATION

真空管プリアンプ『DOUK AUDIO P1』

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この記事を作った人

WRITER

Yuya Eto

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

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