「敗北宣言」をした自分にしかできないこと【Archive】|the future magazine

2015年にフレンズを結成し、今や押しも押されもせぬ地位を得た関口塁。しかし当時彼は葛藤し、道に迷っていたのを覚えている。彼はインタビュー内で「自分にはカリスマ性はない」「ユースカルチャーの軸に離れない」と話していた。そんな現状認識を持ったからこそ、彼はフレンズー文字通り友達たちと一緒にーというバンドを組み、来年1月にはNHKホールでのライブが決まっている。

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「音楽を作るときくらいは何にも縛られず自由でいたい」退屈な日々を突き破れー No Buses|the future magazine

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「音楽を作るときくらいは何にも縛られず自由でいたい」退屈な日々を突き破れー No Buses|the future magazine

それは懐古主義やノスタルジーの地平とは違う、鬱屈とした感情の発露として鳴らされる音楽だった。現役大学生のガレージロックバンドNo Busesは、足元のエフェクターボードを見つめ、ナンセンスなユーモアを仲間と共有しながら自分達のコスモを作りあげた。これまでシングルやepのみの発売でありながらインターネットの海に流れた音楽は世界へと広まった。彼らが抱く退屈さを突き破ろうと邁進する音楽のフィーリングに耳をすませば、何が浮かび上がるのだろう。今の20代が抱える諦念か、音楽に身を賭すことに託した願いか。

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関口 塁
元The Mirrazドラム。1988年 長野生まれ。19歳の頃から約6年 間にわたり The Mirraz のメンバーとして活動。持病の腰痛を 理由 に 2013年6月 脱退。現在株式会社 スタンダードワークスに てライブの企画・運営などを行なう。2014年 11月より自主企画 GOOD VIBRATIONS を始動させている。

※掲載当時のプロフィール文を流用。
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