イラストレーター・オザキエミがMusic & Cultureイベント「PARA-」で描いた出演者イラストを紹介

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文: Asahi 

2019年3月21日(木・祝)に開催されたカルチャーイベント『PARA-』。そのイベントでアーティストの演奏に合わせてライブペインティングを行ったイラストレーター、オザキエミさんの作品をコメントと一緒にご紹介。

出演アーティストのパフォーマンスを即興で描いた作品を公開

2019年3月21日(木・祝)に青山のSHAREGREEN MINAMI AOYAMAにてDIGLE MAGAZINEとthe future magazine主催のMusic & Cultureイベント「PARA-」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

今回のイベントでは、クリエイティブ配信プラットフォーム「Gridge」の登録クリエイターであり、イラストレーターのオザキエミさんがアーティストのパフォーマンスをその場でライブペインティングし、出演者それぞれのイラストが作られました。実際どういった意図で絵が描かれたのかオザキエミさんに伺ってみました。

RICK NOVA

インタビュイー画像

オザキエミ:

ライブの口火を切ったRICK NOVAさんの、エンジンをかけてくれるようなパフォーマンスからもくもくとした蒸気をイメージしました。

ヤナセジロウ

インタビュイー画像

オザキエミ:

気持ちのいい棘のあるヤナセさんですが、実は可愛くて謙虚な部分もあるんじゃないかと勝手に想像して描かせていただきました。

MIZ

インタビュイー画像

オザキエミ:

恵の「MIZ(水)」のように植物にも心にも染みわたるお2人の声にとても癒されながら描くことができました。

Kick a show

インタビュイー画像

オザキエミ:

一目見たときからグラサンが印象的で絶対に描こうと決めていました。楽曲の浮遊感が心地よくて水槽の中にいるようでした。

Predawn

インタビュイー画像

オザキエミ:

MCでも話されていたように、新生活って楽しみだけどちょっと憂鬱だったりする。アンニュイな気持ちにも寄り添ってくれるPredawnさんの歌声をそんなワンシーンで描いてみました。

オザキエミProfile

1991年生まれ。広島県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、
デザイン事務所での勤務を経て2017年にイラストレーターとして独立。
シュールでポップ、ちょっぴり毒のある世界観を描き、幅広い媒体で東京を中心に活動中。

オザキエミさんのGridgeページはこちら


『PARA-』イベントレポート

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