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MISIAのおすすめ人気曲ランキング!「アイノカタチ」「Lonely」など10曲をご紹介!

画像出典:Spotify

ソウルフルな歌声と圧倒的な歌唱力を持った日本を代表する女性シンガーMISIAの人気曲をご紹介!Spotifyの人気楽曲からおすすめ10曲を掲載します。

MISHIA 人気曲 / 10位〜7位

君のそばにいるよ / MISIA

2017年11月29日に発売された34枚目のシングル曲で、映画『鋼の錬金術師』主題歌として書き下ろされました。「もともと好きな作品でしたので、お話をいただいた時は驚き、嬉しかったです!(主人公の)兄弟から感じとった歌詞に、果てしない希望を感じるメロディーとアレンジ楽曲、そして私の歌、それらを錬金して完成したものが、映画主題歌『君のそばにいるよ』です」と喜びを語っています。映画の世界観を周到した壮大な美しい一曲に仕上がっており、ミュージックビデオには劇中の映像も使われています。

AMAZING LIFE / MISIA

2018年12月26日に発売された13枚目のアルバム『Life is going on and on』に収録されている一曲です。NHK総合『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』のテーマソングに起用されているこの曲は、2010年に生物多様性条約第10回締約国会議の名誉大使を務めたMISIAが番組からオファーを受け、ロンドンで制作された楽曲です。鷺巣詩郎がアレンジで参加しており、MISIAの歌唱力が最大限に生かされた壮大な仕上がりになっています。

Lonely / MISIA

2018年12月7日に発売された本作は、1980年代半ばから1990年代初頭にかけて人気を博したメキシコ人グループFlansとブラジルのサンパウロ出身のラッパーMc Kevinとのコラボレーションアルバムとなっております。2分半ほどのインストロメンタルのこの楽曲は込み上げてくる不気味さとどこか中米っぽさを感じるリズム感、現代的なエレクトリカルなサウンドが独自の世界観を生み出しています。MISIAの歌声は入っていないのでこの10曲の中では異色の1曲。

果てなく続くストーリー / MISIA

2002年1月30日に発売された9枚目のシングル曲。前作から約1年1ヶ月ぶりとなるリリースで、エイベックス移籍後、初の新曲リリースとなりました。NHKのソルトレークシティオリンピックのテーマ曲に採用され多くのファンを作ったこの曲は、2004年にはフィリピンの女優であり歌手のサラ・ヘロニモや2014年には歌手グループLittle Glee Monsterがカバーし、時を超えて愛され続けているシンプルなバックサウンドのバラードです。

May J. 人気曲 / 6位〜4位

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) -Instrumental- / MISIA

2018年8月22日に発売された35枚目のシングル曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」に収録されたインストロメンタルバージョンです。作詞作曲はGReeeeNですが、アレンジでは有名音楽プロデューサーの亀田誠治が初めてMISIAの楽曲を手がけました。週間オリコンデジタルチャート1位、レコチョク配信月間1位を獲得し、「Billboard Japan Hot 100」では下半期に発売されたにも関わらず2018年度年間27位まで記録を伸ばしています。

眠れぬ夜は君のせい / MISIA

2002年8月8日に発売された10枚目のシングル曲です。本人出演のキリン「RAKUDA」のCMソングとしてオンエアされたのちに本作の発売に合わせ、フジテレビ系ドラマ『恋愛偏差値』の主題歌にも起用されました。発売1週目のオリコンシングルチャートとデイリーチャートでは「Everything」以来、自身2作目の1位を獲得したヒットソングです。R&B風なノリのいいリズムとふくらみのある伸びやかな歌声がマッチした一曲です。

つつみ込むように… / MISIA

1998年2月21日に発売されたMISIAのデビューシングルです。デビュー曲でもありながらMISIAの代表曲としてよく挙げられるヒットナンバーで、1998年「エルセーヌ」のCMソングに、2004年にソニー「Listen 群衆編」CMソングに起用されました。ノリのいい洋楽的なセンスの曲調とは対照的に歌詞には横文字が一切登場せず、日本文学の影響が感じられる趣深い歌詞が独自の音楽性を放った特徴的な一曲です。

MISIA人気曲 / 3位〜1位

Eveything / MISIA

2000年10月25日に発売された7枚目のシングル曲。フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』主題歌として大きな話題を呼び、出荷ベースで200万枚を超える記録的な大ヒットとなりました。2000年代の女性アーティストのシングルとして最大の売上を記録しており、20世紀中に達成された最後のミリオンセラー曲でもあります。MISIAの特徴であったホイッスルボイスの多用や極端な高音が抑えられた曲のため、カラオケでは女性の定番曲となりました。

逢いたくていま / MISIA

2009年11月18日に発売された9枚目のアルバム『JUST BALLADE』の先行シングルです。23枚目のシングルとなったこの曲は大ヒットドラマ、BS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされました。命をテーマにした歌を書きたいという想いから「知覧特攻平和会館」へ日帰りで一人訪れ、特攻に赴く前の兵士が家族や恋人に宛てた手紙の展示を読み、命の重さ、人と人との絆を改めて実感したことで曲の芯の部分が定まったという熱のこもった一曲となっています。

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) / MISIA

2018年8月22日に発売された35枚目のシングル曲で、TBSテレビ火曜ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌に起用された楽曲です。作詞作曲はGReeeeNが担当しており、驚きのマッチアップが大きな話題となりました。GReeeeNのメンバーのHIDEは曲中のコーラスにも参加しており、特徴的なハイトーンボイスを聴くことができます。デビュー20周年を迎えたMISIAの原点に立ち返るようなじっくりと聴きたいスローバラードに仕上がっています。