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2023.02.02更新

2018年の1位はワンオク!邦ロックプレイリスト『J-Rock Now』人気楽曲年間ランキング50

DIGLE編集部
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Spotifyの邦楽ロック・プレイリスト『J-Rock Now』が2018年このプレイリストで最も再生された人気楽曲ランキングを発表。

10位:HALF / 女王蜂

2009年結成の女王蜂が今年4月25日にリリースした3年ぶりのシングル『HALF』が10位にランクイン。TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』のEDテーマとなっているこの曲はポップで明るい曲調の中に時折垣間見える影や毒々しさが癖になります。

9位:明日、また / [Alexandros]

2017年11月29日に通算15枚目のシングルとして[Alexandros]がリリースした「明日、また」が9位にランクイン。岡田将生出演の『クロレッツ』CM曲で、スケールの大きいサウンドと自分自身を信じることの大切さを発信する歌詞が印象的です。

8位:片目で異常に恋してる / ジェニーハイ

2017年7月、BSスカパー!のバラエティ番組『BAZOOKA!!!』内のプロジェクトとして小籔千豊、お笑いコンビ野生爆弾のくっきー、ロックバンドTricot中嶋イッキュウゲスの極み乙女。indigo la End川谷絵音、現代音楽家の新垣隆によって発足されたドリームバンドジェニーハイ。3月16日に配信リリースしたデビュー曲「片目で異常に恋してる」が8位にランクインしました。

7位:ボーイズ&ガールズ / ASIAN KUNG-FU GENERATION

1996年結成、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが約3年半ぶりにリリースした待望のオリジナルアルバム『ホームタウン』収録曲「ボーイズ&ガールズ」が7位にランクイン。円熟した高品質なサウンドを鳴らしながらも、以前により更に増した初期衝動を感じるロックアンセムです。

6位:ランデブーに逃避行 / ジェニーハイ

小籔千豊、お笑いコンビ野生爆弾のくっきー、ロックバンドTricot中嶋イッキュウゲスの極み乙女。indigo la End川谷絵音、現代音楽家の新垣隆によって発足されたジェニーハイ。今年10月17日にリリースした1stミニアルバム『ジェニーハイ』収録曲の「ランデブーに逃避行」が6位にランクイン。ストリーミングサービスやメディア、SNSを通じて話題をかっさらう2018年らしいドリームバンドの活動に今後も注目です。

5位:その線は水平線 / くるり

1996年結成、くるりが通算31枚目のシングル『その線は水平線』を今年2月21日にリリース。後の9月19日にリリースされた12thアルバム『ソングライン』にも収録されています。存分なポップネスと創造性の高いサウンドクリエイションの共存を可能としていて幅広い層に支持される名曲です。

4位:ヒミツ / POLKADOT STINGRAY

2015年福岡にて結成されたPOLKADOT STINGRAY初の映像作品『秘密』。本作品の初回限定盤付属CDに収録されている「ヒミツ」が4位にランクイン。映画『スマホを落としただけなのに』の主題歌でもあり、攻撃的で中毒性のある曲となっています。

3位:Milestone / 04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysが10月10日にリリースした3rdアルバム『SOIL』に収録されている「Milestone」が3位にランクイン。ティーンエイジャーを中心に”フォーリミ”の愛称で強く支持される04 Limited Sazabysの「Milestone」は葛藤や希望を力強く表現した歌詞、背中を押されるような強靭なビートが印象的です。

2位:陽炎 – movie version / サカナクション

2005年結成、エレクトロやニューウェイブのエッセンスを唯一無二のバランスで融合させたオルタナティブロックバンドサカナクション。今年3月28日にリリースしたメジャー1枚目のベストアルバム『魚図鑑』収録「陽炎 – movie version」が2位にランクイン。人気コミック『曇天に笑う』の実写版映画とのタイアップ曲で、間接的な表現でリスナーの創造を掻き立てる歌詞やサウンドが印象的です。

1位:Change / ONE OK ROCK

TVCM『HondaJet Go, Vantage Point.』のタイアップソングとしてONE OK ROCKが書き下ろした2018年最初のリリース曲。『Go, Vantage Point.』には『#10969GVP』とデザインされた渋谷109の屋外広告や特設サイトのカウントダウンなど大々的なプロモーションが行われました。同曲は2018年3月31日からスタートした自身初となるドームツアー<ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR>で初パフォーマンスされました。