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コブクロおすすめ人気曲TOP10 | 2021年最新版ファンが聴いてる人気曲をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

コブクロのおすすめ人気曲からランキング形式で10曲をご紹介。大阪の路上で巡り合った2人による音楽デュオ、コブクロは「桜」や「蕾」など誰もが1度は聴いたことのある数々の名曲を届けてきました。今では日本を代表するミュージシャンとなったコブクロのプロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数からランキング形式でおすすめ10曲を掲載します。

コブクロ人気曲 / 10位~7位

今、咲き誇る花たちよ / コブクロ

2013年12月18日にリリースした8枚目のフルアルバム『One Song From Two Hearts』に収録されていましたが、2014年2月19日に24枚目のシングルとしてもリリースされました。2014年に開催されたNHK ソチオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用され、力強く咲く大輪の花をイメージして作られています。バンドサウンドに加え、ピアノや弦楽器カルテット、フルート、オーボエなど壮大なバックサウンドが特徴の1曲です。

君という名の翼 / コブクロ

2006年7月26日にリリースされた13枚目のシングルで、速水もこみち主演のテレビ朝日系ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』主題歌のための書き下ろし楽曲。また2008年にはJALやスバルレヴォーグのCMソング、さらにはユニーバーサル・スタジオ・ジャパンの人気アトラクションのBGMなど数々のタイアップソングに起用されました。力強く心に響く歌詞は何かを頑張る人たちの背中を押すコブクロの応援歌でもあります。

永遠にともに / コブクロ

2004年10月14日にリリースされた10枚目のシングル。2014年10月から1ヶ月の間、NHK『みんなのうた』で使用されていました。小渕健太郎がコブクロ関係者の結婚式で歌うために作った楽曲であることから、今では結婚式の定番ソングとして馴染み深い本曲。挙式の直前に作られたという楽曲製作の様子は、2004年3月24日発売のライブDVD『LIVE!GO!LIFE!』に収録されているので、そちらもぜひ楽しんでみてください。

赤い糸 / コブクロ

2008年10月29日にリリースされた16枚目のシングル「時の足音」のカップリング曲で、日本生命のCM曲に起用されました。インディーズ時代から歌われている楽曲ですが、シングルに収録するために再レコーディングされました。これまでに一青窈の「ハナミズキ」やMONGOL800の「小さな恋の歌」など数々の名曲をカバーしている新垣結衣が初めてカバーした楽曲としても有名であり、女性特有の儚さが活きたアレンジとなっています。