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コブクロおすすめ人気曲TOP10 | 2021年最新版ファンが聴いてる人気曲をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

コブクロのおすすめ人気曲からランキング形式で10曲をご紹介。大阪の路上で巡り合った2人による音楽デュオ、コブクロは「桜」や「蕾」など誰もが1度は聴いたことのある数々の名曲を届けてきました。今では日本を代表するミュージシャンとなったコブクロのプロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数からランキング形式でおすすめ10曲を掲載します。

コブクロ 人気曲 / 3位~1位

未来 / コブクロ

2015年12月26日にリリースされた27枚目のシングル。オリコンシングルチャートではデイリーランキング4位にランクインしました。累計発行部数が400万部を突破した高野苺原作の人気コミックの映画化であり、土屋太鳳山崎賢人ら豪華キャストが共演した『orange』の主題歌に起用されており、MVは同作のコミックと映画のダイジェストが各々まとめられた2種類が公開されています。哀愁漂うイントロから可憐に締めくくられるコブクロ史上極上のバラードナンバーです。

蕾(つぼみ) / コブクロ

2007年3月21日にリリースされた14枚目のシングル曲。フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。2007年のオリコン年間シングルチャート3位にランクインし、同年日本レコード大賞を受賞。翌年には、着うた配信で邦楽史上初めて300万ダウンロードを超え、CDの売り上げ枚数は50万枚を突破しました。小渕健太郎の亡き母親への感謝の気持ちを綴った楽曲として知られており、柔らかく切ない歌詞は今でも多くの人の感動を呼んでいます。

桜 / コブクロ

2005年11月2日、12枚目のシングルとしてリリースされ過去数作のアルバムにも収録されています。石原さとみ主演のフジテレビ系ドラマ『N’sあおい』の主題歌に起用、累計売り上げ枚数は43万枚を突破し、2005年のレコード大賞では優秀作品賞を受賞。昨年12月にリリースされたコンプリートベストアルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』には、路上時代に販売していたカッセトテープの音源がそのまま収録されました。日本の桜ソングといえば本曲を思い浮かべる人も多く、国民的に愛されているコブクロの名曲です。