2024.01.09更新

『東京卍リベンジャーズ』アッくん(千堂敦)とは?タケミチを突き落としたシーンや強さなどを紹介

『東京卍リベンジャーズ』に登場する溝中五人衆のリーダー的存在のアッくんこと千堂敦についてご紹介。本記事ではタイムリープ後の未来の変化や名言、声優についてなど幅広く解説していきます!

見た目は強そうだけど実は弱い?タケミチの親友

アッくんはタイムリープによって現代でどう変わるのか、重要なシーンや見せ場などについて見ていきましょう。

リーゼントにパンチパーマという昔ながらの不良スタイル

アッくんは赤いリーゼントの髪型が特徴です。見るからにヤンキーといった昔ながらの不良スタイルで、ケンカが強そうに見えます。しかも、溝中で番を張っているとのことです。

しかし実際のところ、アッくんはそれほどケンカが強くありませんが仲間のために身体を張る事のできる男前な場面が多々あります。

タイムリープ前の歴史ではキヨマサを刺して逮捕されていた

アッくんは、キヨマサたちから自分や仲間が解放されるには、キヨマサを殺すしかないと考えていました。そして、タイムリープ前の歴史では、キヨマサをナイフで刺してしまい、少年院に入っていたのです。出所後は、末端のチンピラになっていました。

しかしタケミチがタイムリープして歴史を変えたことでアッくんの未来は大きく変わり、キヨマサを刺さずに済んで現代ではトーマンの幹部になっていました。

タケミチを線路に突き落としたのはアッくんだった?

物語の冒頭でタケミチが線路に突き落とされていますが、アッくんは自分がやったことだと自白しています。

理由や目的などははっきりしていませんが、稀咲に脅されてやったと捉えられるシーンがいくつか存在します。稀咲はタイムリープ前からタケミチのことを知っており、殺す動機もあります。
また、公園でヒナが殺されたときも、実行犯はアッくんで稀咲に脅されて犯行に及んでいました。

稀咲が生きているうちは現代で尽く死亡している

タイムリープ前の世界では、アッくんは末端のチンピラではあるものの死亡してはいません。しかし、キヨマサをアッくんがナイフで刺す過去をタケミチが阻止して以降は、どの現代でもアッくんは死亡しています。

2回目のタイムリープ後、トーマンの幹部でキャバクラを経営していたアッくんは、タケミチの目の前で飛び降り自殺しました。
8・3抗争後のタイムリープ後は、美容師の見習いになっていたものの、稀咲に脅されてヒナの車に突っ込み、2人とも死亡しました。
血のハロウィン後のタイムリープ後は、タケミチが直接指令を出して同じようにヒナの車に突っ込んでいます。
しかし関東事変が終わった後は何事もなく、アッくんが死亡せずに生存する事の未来へ変化しました。

天竺との抗争序盤で見せるカッコいいシーン

天竺のメンバーが東京に攻めて来たときに、アッくんは一度逃げますが、戻ってきてタケミチを助けます。

「オレらだってトーマンだ!!仲間を見捨てねぇんだよ!!」と叫び、天竺メンバー300人相手に立ち向かって行きました。仲間を大切にするアッくんらしいカッコいい姿です。

美容師になるのが夢

12年前の世界で、アッくんは美容師になるのが夢だとタケミチに話していました。
8・3抗争後の現代では、アッくんは美容師の見習いとして美容院で働いており、夢実現まであと一歩という状況でした。タケミチが初めての客になるという約束も果たせそうな様子でしたが、アッくんはその日の夜にヒナの車に突っ込んでおり死亡してしまいます。
しかし、関東事変後のアッくんは死亡せずに生存したことで、やっと夢を実現しています。