2024.01.09更新

『東京卍リベンジャーズ』橘日向(ヒナ)とは?死因や稀咲との関係、生存についても紹介

『東京卍リベンジャーズ』に登場するタケミチの彼女の橘日向(ヒナ)についてご紹介。本記事では橘日向のタイムリープ後の変化や名言、声優についてなど幅広く解説していきます!

12年経ってもタケミチを想い続ける!可愛くて正義感の強い彼女

ヒナは可愛い面と強い面を併せ持っており、作中のキャラクターの中でも人気が高いです。そんなヒナの魅力やタイムリープによる変化について見ていきましょう。

何度タイムリープしても現代では殺されている

ヒナは物語の冒頭で死亡しており、タケミチはそれを阻止するためにタイムリープしています。そして、8・3抗争でドラケンを救った後、現代に戻ったらヒナが生存していました。これで目的を果たしたと思いきや、公園で後ろからアッくん(千堂敦)の運転する車が突っ込んで殺されています。

最初はたまたま運悪くトーマンの抗争に巻き込まれたかのように思われていました。しかし、そうではなく稀咲が意図的にヒナを殺していたことが判明。

その後も稀咲を何とかしようと、タイムリープを繰り返しますが、尽くヒナは殺されています。タケミチがトーマンの最高幹部になっていた現代では、タケミチの指示でヒナが殺されたことが判明しました。ただ、タケミチは殺す相手がヒナだということを知らずに指示を出していたようです。

関東事変後には稀咲が死亡したことで、現代の稀咲もいなくなり、ヒナを救うことができました。ヒナを救えた現代では、トーマンの仲間たちと一緒にパーちんの結婚式に参加しています。その3ヶ月後にはヒナとタケミチも結婚するようです。

現代では小学校の教師になっていた

タケミチは8・3抗争後に現代で大人になったヒナと再会しようとするときに、ナオトからヒナが小学校の教師になっていることを知らされました。正義感の強いヒナによく合いそうな職業です。

このときにタケミチは現代にヒナに会う予定でいましたが、いざ会おうとすると自信がなく戻ろうとします。そのとき、マンションの出入口の前で偶然すれ違った女性が現代のヒナでした。12年会っていなくても、ヒナはすぐにタケミチだと分かり、「タケミチ君」と声をかけてくれます。12年前よりも髪が少し長くなっていました。

マンションの部屋に戻ってからは、2人で積もる話をするのかと思いきや、2人とももじもじした様子で何もしゃべりません。一緒にいるナオトがイライラしている様子でした。

タケミチの前で見せる可愛いヒナ

ヒナはタケミチの前ではとても可愛い面を見せるときがあります。そのうちの1つが、最初のタイムリープでヒナの家を訪ねたときのことです。タケミチは12年ぶりにヒナと会ったことで自然と涙が出てきてしまいました。

そのタケミチの様子を見て、「何かあったの?」と聞き、帰ろうとするタケミチを引き止めます。タケミチの顔を両手で掴み「ちゃんと言って! 君の事はなんでもしりたいの! カノジョなんだよ!」と、真剣な眼差しです。このシーンでヒナが可愛いと思った人も多いのではないでしょうか。

また、8・3抗争直前にタケミチがキヨマサたちからボコボコに殴られガムテープでグルグル巻にされて放置されていました。

そこにヒナが来て、ガムテープを解き、タケミチにファーストキス。

「人の為に思いっきり泣けて思いっきり悔しがれるタケミチ君だよ。こんなかっこいいヤツ他にいないよ」と言って慰めてくれました。

あのマイキーにビンタしてしまうほどの強い正義感

ヒナの正義感が強い面がよく現れているのは、学校にマイキードラケンがやってきたときのことです。

この時点でのヒナはマイキーとドラケンがどのような人なのか、タケミチとどんな関係なのかよく分かっていません。他校の不良が勝手に校内に入ってきてタケミチをさらいに来たと認識したのでしょう。
そして、タケミチを連れ出そうとするマイキーに対して、思いっきりビンタしてしまいました。タケミチはひどく驚いた様子ですが、「こんな人たちの言いなりになっちゃだめだよ」と言ってタケミチを教室に連れ戻そうとします。ドラケンから「殺すぞガキ」と脅されても一歩も引く様子はありません。

その直後、マイキーとドラケンがタケミチの友人だと分かり、素直に謝って事無きを得ます。

なぜタケミチを好きになったのか?

ヒナがタケミチを好きになったきっかけは、小学6年生の頃のことです。

中学生が公園でネコをいじめているのを塾帰りのヒナが偶然発見し、止めようとしました。ネコは逃げて助かりましたが、ヒナが中学生たちから絡まれてしまいます。そこにタケミチが通りかかり助けようとしました。小学6年生が中学生数人相手に勝てるわけありませんが、それでもタケミチは向かっていきます。

タケミチはボコボコにされてしまいましたが、ヒナはタケミチの勇気ある行動と優しさに惚れたようです。

タケミチは、自分より強い相手に対しても向かっていく勇気があり、弱い者いじめは決してしません。これは12年前も現代も変わっていないことから、12年経った現代でもタケミチを想い続けているのでしょう。12年前の世界でタケミチがプレゼントしたネックレスを現代でも付けていました。

稀咲がヒナに告白していた

稀咲が執拗にヒナを殺し続けていたのには理由があります。もともと稀咲はヒナが好きで、告白までしていました。それで振られてしまったため、愛情が憎しみに変わりヒナを殺してしまおうと考えるようになったようです。

稀咲とヒナがどこで出会ったのか気になる人も多いでしょう。実はヒナと稀咲は小学生の頃に同じ塾に通っていました。その頃から稀咲はヒナに対して好意を抱いていたのです。ヒナが中学生からネコを助けようとしたときも、一緒に居合わせており、このときにタケミチとも顔を合わせています。