「信じられない未来はやってくる」と、スペインの少女が語る理由【Archive】|the future magazine

10代で直情的な音楽を奏でる彼女たちの動画を見て気に入り、スカイプインタビューをしたスペインのガレージバンドMOURNたち。今彼女たちは変わらずバルセロナを拠点に活動し、今年3rdアルバム『Sorpresa Familia』を完成させた。彼らは未だ来日はないが、いつも笑顔はじける活動の様子をSNSで見せてくれている。今度は差し向かいで話せる日を心待ちにしたいと思っている。

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「音楽を作るときくらいは何にも縛られず自由でいたい」退屈な日々を突き破れー No Buses|the future magazine

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「音楽を作るときくらいは何にも縛られず自由でいたい」退屈な日々を突き破れー No Buses|the future magazine

それは懐古主義やノスタルジーの地平とは違う、鬱屈とした感情の発露として鳴らされる音楽だった。現役大学生のガレージロックバンドNo Busesは、足元のエフェクターボードを見つめ、ナンセンスなユーモアを仲間と共有しながら自分達のコスモを作りあげた。これまでシングルやepのみの発売でありながらインターネットの海に流れた音楽は世界へと広まった。彼らが抱く退屈さを突き破ろうと邁進する音楽のフィーリングに耳をすませば、何が浮かび上がるのだろう。今の20代が抱える諦念か、音楽に身を賭すことに託した願いか。

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Jazz & Carla from MOURN
メンバー全員が 2015年1月時点で15~18歳のスペイン は バルセロナ出身のロックバンド、 MOURN(モーン)。マック・デマルコや DIIVで知られる NYの人気インディーレーベル Captured Tracks とサインし、世界中にその名を知らしめようとしている驚異の10代4人組。 その成り立ちは、1996年生まれの Jazz Rodriguez Bueno(写真中央左:ギター & ボーカル) と Carla Pérez Vas(写真右:ギター & ボーカル)という2人の若き才能の出会いに遡る。 授業やクラスの男子のバカ話に退屈したという2人は「外国の過去の音楽」である90年代 イン ディー・ミュージックによって結びつき、楽曲制作に取り掛かる。この夏には Pitch fork fes をはじめとした大型フェスに出演予定が決まっている。

※掲載当時のプロフィール文を流用。
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