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King Gnu 最新アルバム「CEREMONY」含む人気アルバム/収録曲解説

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King Gnuの最新アルバム「CEREMONY」では2019年を代表する名曲「白日」や映画主題歌「どろん」ほか、CMソング「Teenager Forever」や「傘」など多数の人気曲を含む12曲を収録。ハイトーンボイスとビターボイスのツインボーカルで、ロックかつポップでクセになるミクスチャーサウンドを生み出しているKing Gnu。プロフィールのご紹介やアルバム全3作品を紹介します。

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King Gnuのプロフィール

Profile

King Gnu

ボーカル・ギターの常田大希、ドラムスの勢喜遊、ベースの新井和輝、ボーカル・キーボードの井口理の4人からなるミクスチャーロックバンド。

2013年、常田がMrs.Vinci(ミセス・ヴィンチ)を立ち上げ、程なくKing Gnuの前身となるSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)に改名。
2015年9月には全国流通盤となる1stアルバム「Mad me more softly」をリリースし、2016年9月にKing Gnuのプロトタイプとも言える「トーキョー・カオティック」を限定発売する。
2017年5月にKing Gnu(キングヌー)に改名し、同年7月にはFUJI ROCK FESTIVALに出演。
2018年9月には初シングルとなる「Prayer X」をリリース。アニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマにもなり、海外でも知られる存在となる。翌年2月には配信限定シングルの「白日」をリリース。
2019年12月には『NHK紅白歌合戦』に出場。
クセになるグルーヴ感のあるサウンドはもちろん、心の奥底にある感情を見事に表現した歌詞にも注目が集まる。