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ゴスペラーズ全オリジナルアルバム解説!「What The World Needs Now」、「Soul Renaissance」など全16作品をご紹介

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ゴスペラーズの最新・人気アルバムを徹底解説。ヴォーカルグループとして数々のヒットを飛ばし不動の人気を築き上げたゴスペラーズ。プロフィールのご紹介やオリジナルアルバム全16作品を掲載します。

ゴスペラーズ最新・人気アルバムを解説

ゴスペラーズ 16th〜14th オリジナルアルバム

ゴスペラーズ 16thアルバム『What The World Needs Now』

2018年10月にリリースした16枚目のアルバム。オリコンでは週間7位を記録しました。

アルバムタイトルはグループ初の意見広告「世界には、ハーモニーが足りない。」からメンバーの酒井雄二が付けたものです。ハウステンボス『2018バラ祭り』CMソング「ヒカリ」、エロティックなナンバー「In This Room」を含む全12曲を収録。ゴスペラーズ特有の美しいハーモニーでトリッキーな曲からポップバラードまで歌いこなす多彩なトラックが魅力の1枚です。

ゴスペラーズ 15thアルバム『Soul Renaissance』

2017年3月にリリースした15枚目のアルバム。オリコンでは週間5位を記録しています。

海外ドラマ『タイムレス』エンディングテーマ「Let it shine」、森永製菓『小枝』45周年企画コラボソング「angel tree」を含む全14曲を収録。全体的にR&Bやソウルの色が強く感じられるゴスペラーズの原点回帰的作品です。

ゴスペラーズ 14thアルバム『The Gospellers Now』

2014年9月にリリースした14枚目のアルバム。オリコンでは週間6位を記録しました。

アルバムジャケットはファーストアルバム『The Gospellers』を意識した構図で撮られています。NECパーソナルコンピュータ『LaVie』タイアップソング「Be Shiny」、UR賃貸住宅タイアップソング「Looking for your love」を含む全11曲を収録。歌謡曲やThe Beatlesのホワイトアルバム的な要素、そしてレトロフューチャーなサウンドまで詰め込んだゴスペラーズの楽曲が聴ける貴重な1枚です。

ゴスペラーズ 13th〜11th オリジナルアルバム

ゴスペラーズ 13thアルバム『STEP FOR FIVE』

2012年11月にリリースした13枚目のアルバム。オリコンでは週間8位に食い込みました。

テレビ番組『ひるおび!』ED「STEP!」、スペースワールド スターライト シャングリラCMソング「astro note」を含む全11曲を収録。メンバーのソロを中心に構成されており、それぞれのメンバーの魅力に迫った作品です。

ゴスペラーズ 12thアルバム『ハモリズム』

2011年6月にリリースした12枚目のアルバム。オリコンでは週間5位を記録しました。

シングルを中心に、アップテンポなアカペラトラック「NEVER STOP」、フィリー・ソウルがとろける「愛のシューティング・スター」を含む全11曲を収録。ブルー・アイド・ソウル、フィラデルフィア・ソウルなど多様なソウルミュージックを取り入れたトラックが心地よい1枚です。

ゴスペラーズ 11thアルバム『Hurray!』

2009年3月にリリースした11枚目のアルバム。オリコンでは週間7位に食い込みました。

シングルを中心に、FIFAクラブワールドカップ2008公式テーマソング「セプテノーヴァ」、2007年度全国学校音楽コンクール高校部の課題曲として音楽家・松下耕と共に制作された「言葉にすれば」を含む全12曲を収録。ファンク・ソウルの匂いが強い今作では16分のリズムを多く取り入れており、パンチの利いたホーンが作品を盛り上げています。

ゴスペラーズ 10th〜8th オリジナルアルバム

ゴスペラーズ 10thアルバム『Be as One』

2006年11月にリリースした10枚目のアルバム。オリコンでは週間4位に輝きました。

ゴスペル歌手Kirk Franklinとのコラボ作「Love has the power」、Kirk Franklinのカヴァー「Lean on me」を含む全15曲を収録。ボリューミーな内容にKirk Franklinとの作品が差し込まれた、豪華な1枚です。

ゴスペラーズ 9thアルバム『Dressed up to the Nines』

2004年3月にリリースした9枚目のアルバム。オリコンでは週間4位を記録しました。

アルバムタイトルには「バッチリ決める」という意味が込められています。遠距離恋愛がテーマの「新大阪」、JRA50周年記念広告テーマソング「街角-on the corner-」を含む全12曲を収録。SOYSOULが演奏に加わり甘いトラックもピリッとした雰囲気に仕上がっている、オトナな1枚です。

ゴスペラーズ 8thアルバム『アカペラ』

2002年12月にリリースした8枚目のアルバム。オリコンでは週間2位に輝いています。

土曜ワイド劇場のテーマソング「北極星」、ロッテのど飴CMソング「潮騒」など多くのヒットソングを含む全12曲を収録。アカペラ1本で勝負した渾身の作。声だけとは思えないほど様々な音が鳴っており、一つ一つの音を分解して聴きたくなるようなアルバムです。

ゴスペラーズ 7th〜5th オリジナルアルバム

ゴスペラーズ 7thアルバム『FENZY』

2002年2月にリリースした7枚目のアルバム。オリコンでは週間2位に輝きました。

サッカーをイメージして作詞された「FENZY」、The Family Standのカヴァー「It should’ve been me (that loved you)」を含む全12曲を収録。多くのヒットナンバーを収録した今作は、ゴスペルの血を継承したトラックやバラードの合間にエロチックなR&Bが挿入されており、ゴスペラーズの代表作的な1枚です。

ゴスペラーズ 6thアルバム『Soul Serenade』

2000年10月にリリースした6枚目のアルバム。オリコンでは8位に食い込み、グループ初の上位を記録した作品です。

44週連続でチャートインするというシングル最長記録を作ったトラック「永遠に」を含む全11曲を収録。ブレイク寸前に発売されたアルバムで、爆発寸前の緊張した勢いのようなものを節々に感じるR&B色の強い1枚です。

ゴスペラーズ 5thアルバム『FIVE KEYS』

1999年7月にリリースした5枚目のアルバム。オリコンでは週間20位に食い込みました。

テレビ番組『爽快ヒデタミン』エンディングテーマに起用された「あたらしい世界」を含む全10曲を収録。ゴスペラーズのドゥワップを聴くことができ、アカペラだけでない魅力を発揮したライブ感の漂う1枚です。

ゴスペラーズ 4th〜1st オリジナルアルバム

ゴスペラーズ 4thアルバム『Vol.4』

1998年8月にリリースした4枚目のアルバム。オリコンでは17位に食い込みました。

情報番組『ニュースステーション』スポーツコーナージングルとして使用された「イントロ’98」、テレビアニメ『はれときどきぶた』主題歌「BOO~おなかが空くほど笑ってみたい~」を含む全13曲を収録。ファンクチューン「靴は履いたまま」、パワーが爆発したようなホーンが楽しい「八月の鯨」などポップなトラックが並ぶ1枚です。

ゴスペラーズ 3rdアルバム『MO’BEAT』

1997年7月にリリースした3枚目のアルバム。3分の1がアカペラ曲で構成された珍しい1枚です。

シングル「スプーン」「ウルフ」やTodd Rundgrenのカヴァー「A DREAM GOES ON FOREVER」を含む全12曲を収録。アルバムタイトル通りモータウン・ビートが楽しいテンション高めの1枚です。

ゴスペラーズ 2ndアルバム『二枚目』

1996年9月にリリースした2枚目のアルバム。

アルバムタイトルには「僕らは普段は三枚目だが、歌っているときは二枚目だ」という意味が込められています。メンバー紹介を兼ねた楽曲「侍ゴスペラーズ」、Sam&Daveのカヴァー「Soul Man」を含む全12曲を収録。AOR、ファンク、70年代ディスコなど多彩なジャンルを内包した楽曲がバラエティ豊かな1枚です。

ゴスペラーズ 1stアルバム『The Gospellers』

1995年10月にリリースした記念すべき1枚目のメジャーアルバム。

The Stylisticsのカヴァー「Betcha By Golly, Wow」、アカペラソング「深呼吸」を含む全12曲を収録。後の作品でも続くイントロシリーズの最初の1曲や、ゴスペラーズの要であるソウルフルな楽曲が並ぶ1枚です。