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尾崎豊の人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

尾崎豊の人気曲から10曲をご紹介。1983年の華々しいデビューから1992年に至るまで、若い世代のカリスマとして音楽シーンに大きな影響を与え、後世に残る数々の名曲を生み出した尾崎豊。プロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数上昇率で決まる話題曲が詰まったランキングからおすすめ10曲を掲載します。

尾崎豊 人気曲 / 10位〜7位

ダンスホール / 尾崎豊

1985年3月21日リリースされたセカンドアルバム『回帰線』の収録曲。同曲は1991年10月30日に代々木オリンピックプール第一体育館で開催された最終公演ライブでアンコールのラストに歌われており、生前最後にライブで歌われた曲となりました。

十七歳の地図 / 尾崎豊

1983年12月1日にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』のタイトルトラック。当時は同アルバムに対し積極的なプロモーションが行われなかったため初回の売上は少なかったと言われていますが、セカンドアルバム『回帰線』の大ヒットを受け、現在ではその売上枚数は300万枚を超える後世に残る名作となりました。

15の夜(ライブ) / 尾崎豊

1993年4月25日にリリースされた先行シングル『15の夜 (ライブ)』に収録されている音源で、1991年10月30日に代々木オリンピックプール第一体育館で開催された最終公演ライブを録音したもの。この代々木オリンピックプールで行われたライブは尾崎豊の生前最後のライブとなりました。アコースティック・ギターでの弾き語りバージョンで、アカペラ部分や会場に集まったファンによる大合唱も聴くことが出来る、今となっては貴重な音声となっています。

Forget-me-not / 尾崎豊

1985年11月28日にリリースされたサードアルバム『壊れた扉から』の収録曲。仲間由紀恵と伊藤英明が主演を務めた映画『LOVE SONG』(2001年公開)の主題歌に同曲と「OH MY LITTLE GIRL」の2曲が起用されました。2004年3月24日にリリースされた尾崎豊のトリビュートアルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』で槇原敬之が同曲をカバーしているほか、清水翔太Ms.OOJAAcid Black Cherryなど数々のアーティストがカバーしている名曲です。