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浜田省吾の人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

浜田省吾の人気曲から10曲をご紹介。1976年のソロデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出してきた浜田省吾。プロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数上昇率で決まる話題曲が詰まったランキングからおすすめ10曲を掲載します。(2019年1月付)

浜田省吾 人気曲 / 4位~2位

愛という名のもとに / 浜田省吾

1981年9月21日リリースの7枚目のアルバム『愛の世代の前に』の3曲目に収録。アルバムリリース当時は、オリコンLPチャートでの12位が最高順位でした。しかし1992年にドラマ『愛という名のもとに』が放送されるや否やリバイバルヒット。再発CD盤がオリコンアルバムチャート第2位にランクインしました。1992年2月1日にリリースしたドラマ主題歌シングル「悲しみは雪のように(Single Version)」にはカップリング曲として収録され、劇中でも挿入歌として使用されました。

J.BOY / 浜田省吾

1986年9月4日にリリースされた10枚目のアルバム『J.BOY』DISC2の7曲目に収録。シングルカットはされていませんでしたが、リリース以降のライブで必ず歌われる人気曲です。1991年6月8日には「J.BOY(LIVE VERSION)」をリリース。2002年と2006年のFIFAワールドカップの応援ソングにも起用され、2002年にリミックスバージョンの「J.Boy remix for J athletes」を公開。今もライブのたびに進化を遂げた新しいバージョンの「J.BOY」が披露されています。

悲しみは雪のように / 浜田省吾

1981年9月21日にリリースされた7枚目のアルバム『愛の世代の前に』の9曲目に収録され、1981年11月21日にシングルカットされました。ファンの間では、浜田省吾の母が脳閉塞で意識不明になった際の自身の気持ちを歌った楽曲として有名。ただ、残念ながらリリース当時はあまりヒットしませんでした。その後、1992年「悲しみは雪のように(Single Version)」として再リリース。ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌となったことで初のオリコンシングルチャート1位にランクインし、浜田省吾の代表曲の1つになりました。