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X JAPANの人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

X JAPANの人気曲から10曲をご紹介。解散、再結成を経て現在に至る元祖ヴィジュアル系ロックバンド、X JAPANのプロフィールご紹介や、Spotifyの再生回数上昇率で決まる話題曲が詰まったランキングからおすすめ10曲を掲載します。(2019年1月付)

X JAPAN 人気曲 / 10位〜7位

Say Anything-2014 Remaster / X JAPAN

1991年12月にリリースした8枚目のシングルで、「Silent Jealousy」同様、以前にリリースされたアルバム『Jealousy』からのリカットシングルであり、解散前の“X”名義時代の最後のシングルでもあります。ドラマ『ララバイ刑事』のエンディングテーマとしても起用されました。リカットシングルでありながら、60万枚近くのセールスを記録していて、彼らのヒット曲の1つ。全体的に高音で歌い上げる曲で、ToshIのあまりの歌唱力に感嘆のため息が出る作品です。

Dahlia / X JAPAN

1996年2月にリリースした13枚目のシングルで、アルバム『DAHLIA』からの先行シングルでもあり、タイアップ無しにも関わらず、オリコンチャート1位を獲得したもの。数年ぶりに披露されたBPMの早いロック調の楽曲の後ろにはアメリカ交響楽団による約60人のオーケストラで構成されたストリングスが弾かれていて、彼らの個性が溢れた素晴らしい楽曲です。

Tears / X JAPAN

1993年11月にリリースした9枚目のシングルで、グループ名をX JAPANに改名後の第1弾シングル。第43回NHK紅白歌合戦のテーマソングとしてYOSHIKIが書き下ろしたものですが、ドラマ『憎しみに微笑んで』のオープニングテーマ、そして2004年に公開された大ヒット韓国映『僕の彼女を紹介します』の挿入歌としても使用されたバラード曲です。

X / X JAPAN

1989年4月にリリースしたアルバム『BLUE BLOOD』収録曲ですが、元々インディーズ時代の1986年に自主制作でリリースされたシングル「オルガスム」のB面に収録されていた楽曲のリメイクでもあります。ライブではメンバーが“We are! ”と観客を煽り、観客が手をクロスさせ“X!”と返すのがお約束。また、手と合わせてジャンプをする「Xジャンプ」も当時定番になっていたものの、5万人規模で観客の入る東京ドームなどでこれを実施すると、周辺の住民が地震並の揺れを体感してしまうため、会場からジャンプNGが出るなどの逸話を残す楽曲です。