2018年のポップシーンを総まとめ『Best of 2018 Top Hits Japan』人気楽曲ランキング50

Ranking

文: Kou Ishimaru 

人気ポッププレイリスト「Top Hits Japan」で2018年に最も多く再生された人気50曲。ONE OK ROCKの「Change」が見事1位を飾りカバーに選ばれました。

2018年『Top Hits Japan』総まとめ ランキング・トップ20から発表

20位:Nevermind / Dennis Lloyd

イスラエル出身のミュージシャンDennis Lloydが2016年にリリースしたシングル「Nevermind」が20位にランクイン。今楽曲は世界約10カ国のミュージックチャートにランクインを果たし、世界中に彼の名を広めるきっかけとなりました。

19位:Rise / ジョナス・ブルー,ジャック&ジャック

2016年に10億回ストリーミングサービスにて再生回数を誇った事により一躍有名となったイギリスのDJ、プロデューサーのJonas BlueがアメリカのポップラップデュオJack & Jackを迎えてリリースした「Rise」が19にランクイン。今年の11月にリリースされたJonas Blueのデビューアルバム『Blue』にも収録されています。

18位:Love Lies (with Normani) / Khalid, Normani

第60回グラミー賞にて最優秀新人賞を含む5部門でノミネートされ2018年10月29日に新木場STUDIO COASTにて初来日公演を果たし、多くのファンを魅了したKhalidと2012年にXファクターUSにて結成されたグループFifth Harmonyのメンバーとして一躍有名になったNormaniとの共作「Love Lies (with Normani)」が18位にランクイン。こちらは映画「Love,Simon」の挿入歌としても起用されております。

17位:Me So Bad / ティナーシェ

シンガーソングライター、プロデューサー、ダンサーとマルチな才能を発揮しているTinasheが3月にリリースした「Me So Bad」が17位にランクイン。ゲストボーカルとして、アメリカンラッパー、シンガーのTy Dolla SignFrench Montanaが参加しており、彼らは作詞にも携わっています。また今楽曲は2018年4月13日にリリースされた『Joyride』にも収録されています。

16位:Havana / カミラ・カベロ

Fifth HarmonyのメンバーのCamila Cabelloがアメリカンラッパー、音楽プロデューサーのYoung Thugを迎えて制作した「Havana」が16位にランクイン。故郷ハバナへの愛を唄った楽曲で、全米チャートを始め、世界各国のチャートで1位を獲得しました。また今楽曲は今年1月12日にリリースされた1stアルバム『Camila』にも収録されております。

15位:One Kiss (with Dua Lipa) / カルヴィン・ハリス, デュア・リパ

米経済紙『フォーブス』が選ぶ“世界で最も稼ぐDJ”ランキングで、2013年から2017年まで5年連続でトップに君臨した、世界的に有名なDJ、プロデューサーの一人のCalvin HarrisがUK新世代ポップ・プリンセスDua Lipaを迎えた「One Kiss (with Dua Lipa)」が15位にランクイン。今楽曲はMTV Videoにて2018年最も再生された楽曲となりました。

14位:no tears left to cry / アリアナ・グランデ

2018年4月20日にリリースされたAriana Grandeの「no tears left to cry」が14位にランクイン。今楽曲は2018年8月17日にリリースされたアルバム『Sweetener』にも収録されており、2018 MTV Video Music AwardsのBest Pop賞を受賞しています。

13位:U.S.A. / DA PUMP

今年ダサかっこいい楽曲としてSNSで話題となり、一世を風靡したDA PUMPの「U.S.A.」が13位にランクイン。原曲はイタリア人歌手のJoe Yellowが歌っています。いいねダンスやインベーダーダンスなどの振り付けも話題となり、多くの人々がSNS上でダンス動画を公開。その中でも在日米海兵隊が披露した動画は世界中でシェアされることとなりました。

12位:Back To You – From 13 Reasons Why – Season 2 Soundtrack / セレーナ・ゴメス

女優としても大活躍のアメリカのシンガーSelena Gomezが2018年5月10日にリリースしたシングル「Back To You – From 13 Reasons Why – Season 2 Soundtrack」が12位にランクイン。Netflixオリジナルドラマ『13の理由』セカンドシーズンのリード曲として起用されています。 米国では、Billboard Hot 100に15回連続トップ40内にエントリーしました。

11位:FRIENDS / マシュメロ, アン・マリー

覆面DJ、音楽プロデューサーとして知られているMarshmelloとイギリスの女性シンガーAnne Marieとの共作「FRIENDS」が11位にランクイン。2018年4月27日にリリースされたAnne Marieのデビューアルバム『Speak Your Mind』にも収録されており、キュートでダンサブルなミュージックとなっております。

次ページ:20位以降の2018年『Top Hits Japan』人気曲ランキング

SNSで記事をシェア

この記事を作った人

WRITER

Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

Webサイト

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

光の先へ。SPARTAが見据える理想の景色 | Newave Japan #56

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

光の先へ。SPARTAが見据える理想の景色 | Newave Japan #56

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

閉じる