最新カラオケ人気曲ランキングをプレイリストで!2019年1月デュエット編ベスト50|Karaoke Hits

Duet

文: Kou Ishimaru 

SpotifyとDAMが毎月最新のカラオケ人気曲ランキングをプレイリストで発表。バラードからボカロまで揃った2019年1月にDAMで男性女性問わず最も歌われたデュエット曲を集めたプレイリスト!

2019年1月のデュエット編 カラオケ人気曲ランキング・トップ20から発表

20位:脳漿炸裂ガール 2015ver. / れるりり

ボカロP、れるりり当社比P名義で2012年10月にニコニコ動画にアップロードした所、わずか5か月で150万回再生に至ったヒットトラック。当時流行しはじめていた息継ぎもできないような早口でまくしたてるボーカロイド楽曲の中でも特に代表的な位置を示す楽曲です。人間がこの歌を再現する事にかなりの難易度を要することから、カラオケでの挑戦者が続き、盛り上がる楽曲として選曲されています。1月の「Karaoke Hits ボカロ編」でも7位をマークする他、この楽曲が原作となった小説、映画、漫画が制作されるなど、メディアミックスも幅広く行われている人気曲です。

19位:空 / GENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBEによるDEEPの名曲「空」のカバー作品。2017年7月5日にリリースされた4枚目のアルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』に収録されています。片寄涼太出演の映画・ドラマ『兄に愛されすぎて困ってます』の主題歌で同アルバムに収録されている「涙」や3枚目のシングル「Love You More」と並んで多く選曲されているGENERATIONSの人気バラード曲です。

18位:居酒屋 / 坂本冬美

1982年の10月25日に五木ひろし木の実ナナのデュエット曲としてリリースされて以降、35年以上のデュエット大定番。ちょうど35年後の同日、2017年10月25日に五木ひろしと坂本冬美が初のタッグを組み、ジャズアレンジが加わったニューバージョンとしてリリースされました。1982年のリリース時、48週にわたってチャート入りしたロングヒットとなり、20万枚近くを売り上げた大ヒット曲は今でもカラオケでも多く選曲されています。

17位:愛が生まれた日 / 野口五郎

2017年2月22日にリリースされた野口五郎のデュエットアルバム『風輪 Fu-Rin』収録曲。全曲にゲストとして豪華女性歌手を迎えており、他楽曲には、小林幸子研ナオコひとみcallmeらが参加しています。また、同アルバムは野口五郎自身が楽曲のアレンジ作業を行い、ギター、ドラム、ベースのレコーディングまでしています。

16位:愛してるのに、愛せない / AAA

2015年、AAAがデビュー10周年のアニバーサリーイヤーにリリースした記念すべき50枚目のシングル曲。同年の第57回日本レコード大賞にて「優秀作品賞」を受賞しました。「逢いたい理由」、「恋音と雨空」や「さよならの前に」と並んで人気の恋愛バラード曲です。

15位:Ti Amo / EXILE

EXILEが2008年9月24日にリリースした28枚目のシングル「The Birthday 〜Ti Amo〜」のリードトラック。同ランキングで4位にランクインしている23枚目のシングル「道」以来、通算5作目のオリコン週間シングルランキング首位獲得を果たしています。第50回日本レコード大賞と、第41回日本有線大賞でそれぞれ初の大賞を受賞し、日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞という史上7組目の快挙を達成しました。

14位:ロンリー・チャップリン / 鈴木聖美 with Rats & Star

歌手鈴木 聖美とその実の弟、鈴木雅之がリーダーを務めるバンド、ラッツ&スターによる2枚目のシングル。1987年7月1日にリリースされ、発売当初のチャートでのランクは高くはなかったものの、当時多くのアーティストの登竜門とされ、多数のヒット曲を輩出した深夜帯放映の「銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ」(銀座ジュエリーマキ)CMソングとして起用されたことや、様々な歌番組で披露されたことから、時間をかけてじわじわとチャートを上昇、オリコンチャートで最高18位、10万枚以上の売り上げを誇る大ヒット作品となりました。

13位:生まれてはじめて – 日本語歌 / 神田沙也加,松たか子

メイントラック「Let It Go」の様々なアーティストによるカバーや、印象的なフレーズで多くの人に口ずさまれた「雪だるま作ろう」など、音楽的な面でも記憶に強く残っている2013年の大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌。日本語吹き替え版ではアナの声を神田沙也加が、エルサの声を松たか子が演じました。後半、二人が掛け合いでたたみかけるパートはデュエットで盛り上がること間違いなしです。

12位:GO!!! / FLOW

テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』の第4期OPテーマとしてFLOWが初めてアニメタイアップをしたシングル[8]。2004年4月28日にリリースされて以降、未だにメジャーデビュー後のFLOWのシングルの中で最大のセールスを記録している代表曲。また、2011年にレコチョクが調査した『NARUTO』タイアップ曲の名曲ランキングでは、1位のいきものがかりの「ブルーバード」に次いで、この曲が2位をマークしました。メロディパートとラップパートが交互に繰り返されるだけでなく、メインパートの間に差し込まれるシンガロングの掛け合いでマイクを握っていない人も参加できることが、カラオケで盛り上がる大きな要因となっています。

11位:WINDING ROAD / コブクロ

2007年2月28日にリリースされた絢香コブクロによるコラボデュエット曲。フジテレビ系音楽番組『ミュージックフェア』での共演をきっかけに3人での共作が実現しました。全パートの掛け合いはもちろん、デュエット曲では少ない三重唱によるコーラスのハーモニーが心地よい曲で、カラオケスタンダードナンバーとなっています。シングルの初動売上で絢香、コブクロ共に初の10万枚超えを達成し、着うたフルとPC配信で合計100万DLを突破する大ヒットを記録しました。

次ページ:10位

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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