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Queen(クイーン)人気曲TOP10 大ヒット曲、名曲揃いのランキング!

画像出典:Spotify

Queen(クイーン)のおすすめ人気曲をランキング形式で10曲ご紹介。最大のヒット作や名曲、定番曲などを紹介します。1973年のデビュー以来、数々のヒット曲を世に生み出してきたクイーン。Spotifyの再生回数上昇率で決まる話題曲が詰まったランキングからおすすめ曲を掲載します。

クイーン(Queen)の人気曲 / 10位〜7位

Love Of My Life / Queen

1965年11月21日リリース。フレディが元婚約者のメアリーに捧げた楽曲です。ビルボードチャートでは23位にランクインしました。1981年に南米でライブを行った後、アルゼンチンとブラジルのシングルチャート1位にランクイン。その後も1年間にわたりチャートインし続けるなど、ロングヒットした人気の1曲です。ショパンやベートーベンなど古典的なピアノ曲から影響を受けた楽曲とも言われており、叙情的なバラードに仕上がっています。

Somebody To Love / Queen

1976年11月12日リリース。日本では『愛にすべてを』という邦題でリリースされました。全英シングルチャートでは第2位、ビルボードチャートでは13位にランクイン。フレディ、ギターのブライアン、ドラムスのロジャーのコーラスを重ね撮りした壮大な楽曲に仕上がっています。MVではベースのジョンも歌っている姿が映し出されますが、実は口を動かしているだけで声が出ていない、いわゆる「口パク」とのことで話題になりました。

I Want To Break Free / Queen

1984年2月4日リリースのアルバム『ザ・ワークス』に収録。4月2日にアレンジを変更し、シングルカットされました。日本では『自由への旅立ち』という邦題でリリース。全英シングルチャートでは3位、ビルボードチャートでは45位にランクインしました。MVではメンバーの女装が話題に。イギリスの大人気ドラマ『コロネーション・ストリート』のパロディ作品とフレディとバレエ団との演技シーンで構成されていますが、アメリカでは放送禁止処置がとられました。

Radio Ga Ga / Queen

1984年1月23日リリース。ラジオが廃れるという世相に対して、ラジオの魅力を歌った楽曲。一部ではファシズム的楽曲であると批判が上がりました。しかしそんな批判とは裏腹に全世界で大ヒット。世界19ヶ国でシングルチャート第1位にランクインしました。MVには1927年公開の映画『メトロポリス』の映像を使用。映画のリバイバル上映の際、クイーンがBGMに携わったことがきっかけでコラボレーションが実現しました。アメリカの歌姫Lady Gagaのアーティスト名は、歌声がフレディに匹敵する美しさということで、本作のタイトルをもじって名づけられたと言われています。

クイーン(Queen)の人気曲 / 6位〜4位

We Are The Champions / Queen

1977年10月7日、先にご紹介した『We Will Rock You』と両A面シングルにてリリース。日本では『伝説のチャンピオン』という邦題でリリースされました。ビルボードチャートでは第4位にランクイン、当時リリースされていたQUEENの楽曲の中では最大のヒットを記録しました。リリース当時は楽曲へのさまざまな批判が浮上。しかし、評価は時を重ねるごとに変化。2011年にゴールドスミス大学が本作品を「ポップミュージック史上最もキャッチ―な曲」と発表し話題になりました。QUEENの代名詞的な1曲です。

We Will Rock You / Queen

1977年10月7日リリース。2分2秒という短い楽曲ですが、イントロのリズムが印象的でQUEENを語る上で外せない1曲になっています。フランスシングルチャートで1位にランクイン。「ローリングストーンが選ぶオールタイムグレイテストソング500」では330位にランクインしています。日本でもタイアップが多く、2005年放送のドラマ『anego』や2008年放送のドラマ『1ポンドの福音』、アニメ『モンスターストライク』などで使用され、そのたびにリバイバルヒットを繰り返している名曲です。

Under Pressure / Queen

1981年10月26日リリース。David Bowieとのコラボレーション楽曲です。全英シングルチャートでは1位、ビルボードチャートでは29位にランクイン。本作は『Feel Like』を制作中のQUEENが、納得のいく楽曲ができずに悩んでいた時に生まれた奇跡的な作品。その時、同じスタジオには『クール・キャット』のコーラス収録でDavid Bowieも訪れていました。しかし、David Bowieも仕上がりに不満が。そのときに行った即興的なセッションで生まれたのが本作でした。

クイーン(Queen)の人気曲 / 3位〜1位

Another One Bites The Dust / Queen

1980年8月22日リリース。日本では『地獄へ道づれ』という邦題でリリースされました。全英シングルチャートの第1位にランクイン、ビルボードチャートでも1位に輝きました。本作を収録したアルバム『ザ・ゲーム』は日本でもオリコンチャート第5位にランクイン。ディスコ色が強い楽曲で、当時はドラムスのロジャーが演奏をいやがったという逸話も残っています。フレディの歌声が、曲が進むにつれ徐々に力強くなるのも聴きどころ。後半の迫力ある歌声は聴いている人にパワーを与えてくれます。

Don’t Stop Me Now / Queen

1978年11月14日リリースのアルバム『ジャズ』SideBの6曲目に収録。翌年にシングルカットされました。全英シングルチャートでは9位にランクイン。日本では1990年代にノエビア、コスモ石油、2000年代にはダイハツ、キリンビバレッジのCMソングに起用され、洋楽に疎い人でも一度は耳にしたことがあるQUEENの代表曲と言えます。全体的に軽快なピアノサウンドが心地よく、疾走感のある楽曲に仕上がっています。

Bohemian Rhapsody / Queen

1975年10月31日にリリース。イギリスの全英シングルチャートでは9週に渡り1位にランクイン。ビルボードチャートでも年間チャート18位にランクインするなど全世界で爆発的にヒットしました。2018年映画『Bohemian Rhapsody』が公開されたことでリバイバルヒット。オリジナルサウンドトラックはオリコンチャートでも初登場2位にランクインするなど大ヒット。曲はアカペラ、バラード、オペラ、ハードロックの4つパートに分かれていて、制作当初は16分に及ぶ大作でしたがリリース時に約6分まで短縮されました。

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