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JUDY AND MARYの人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

JUDY AND MARYの人気曲から10曲をご紹介。90年代のJ-POPに大きな影響を与え、解散後の今もなお親しまれているJUDY AND MARY。プロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数上昇率で決まる話題曲が詰まったランキングからおすすめ10曲を掲載します。

JUDY AND MARY人気曲 / 10位〜7位

motto / JUDY AND MARY

2000年11月にリリースされた20枚目のシングル。発売から2週間後には、この曲のミュージッククリップを収録したビデオシングルがVHSとDVDで発売されました。ビデオシングルではCDシングルの音源は使わず、撮影現場にて実際に演奏されています。バンドの周りでチアガールが踊っている様子は、まさに応援ソングといったミュージッククリップに仕上がっています。駆け抜けるような疾走感を感じる曲で、「モットー」と「もっと」がかけられた歌詞が印象に残る一曲です。

小さな頃から / JUDY AND MARY

1994年12月にリリースされた2枚目のアルバム『ORANGE SUNSHINE』に収録。後の1995年1月にはアルバムからのシングルカットとして『小さな頃から / 自転車』がリリースされました。フジテレビ系『Rooms』のエンディングテーマや、映画『シムソンズ』の挿入歌など複数のタイアップを行っています。ミディアムテンポで心地よく進む曲は、子どもの頃の気持ちを思い出している大人の心情が歌われていて、思わず聴き入ってしまいます。

ラッキープール/ JUDY AND MARY

2001年1月にリリースされた21枚目のシングルであり、JUDY AND MARY解散前最後のシングルです。フジテレビ系ドラマ『2001年のおとこ運』の主題歌として起用されました。タイトルである「ラッキー」と掛けてか、CDの税込価格が「777円」だったことも話題に。イントロとアウトロが耳に残るこの曲は、所々に解散を思わせる歌詞が登場し、ファンにとっては特別でドラマチックな一曲となっています。

LOVER SOUL / JUDY AND MARY

1997年10月にリリースされた13枚目のシングル。2011年公開の映画『モテキ』の挿入歌(モテ曲)として使用され、再び話題となりました。大塚愛JUJUなど複数のアーティストにカバーされています。『POP LIFE』『The Great Escape -COMPLETE BEST-』など、複数のアルバムに収録されており、ロマンチックなラブソングで、アウトロ部分のギターソロとYUKIとの掛け合いにも注目したい1曲です。