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ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

画像出典:Spotify

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲から10曲をご紹介。映画ソラニン主題歌「ソラニン」など数多くの話題作と共に独自の音楽性を見出し続けるASIAN KUNG-FU GENERATION。プロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数上昇率で決まる話題曲が詰まったランキングからおすすめ10曲を掲載!

ASIAN KUNG-FU GENERATION人気曲 / 6位〜4位

リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年8月4日に発売された5枚目のシングル曲です。名盤のアルバム『ソルファ』にも収録されています。バンドを代表するヒット曲となっており、2007年に行われた第1回アメリカンアニメアワードでは『Rewrite』としてベスト主題歌賞を受賞しました。フロントマン後藤正文は2013年のヨーロッパツアーに際して、「俺たちを世界へ連れてってくれた曲」と語るほどバンドにとって大きな転機となる一曲でした。

アフターダーク / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2007年11月7日に発売されたメジャーデビューから10枚目のシングル曲で、テレビ東京系アニメ『BLEACH』第7期オープニングテーマに起用されました。宮澤賢治の『よだかの星』に影響を受けたと本人が語っている楽曲で、ASIAN KUNG-FU GENERATION中期らしいサウンドの透明感と、バンドらしい疾走感が同居した一曲となっています。ミュージックビデオには俳優の宮崎将が出演し、メンバーはスーツに羽が生えた姿で演奏しています。

Re:Re: / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年10月20日に発売された2枚目のフルアルバム『ソルファ』に収録されている楽曲です。名盤と称されるアルバムで有名曲も多数入っている中、当時タイアップもなかったにもかかわらず、ファンの中では常に人気のある楽曲でした。のちのセルフカバー盤に比べ、バンド初期の荒々しさや若さがあり、聴き応えのある一曲です。楽曲のテーマに繋がりのある、同アルバム内の「サイレン」→「ラストシーン」→「Re:Re:」という3曲の流れを楽しみながら聴きたい1曲。