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テイラー スウィフト 人気曲16選。まず聞くべき代表曲ほか人気10曲、その他名曲など紹介。

画像出典:Spotify

テラスハウス主題歌「We Are Never Ever Getting Back Together」はじめ、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のおすすめ人気曲から10曲をランキング形式でご紹介。カントリーシンガーソングライターからポップスターへと成長し、若者を中心とした世代に大人気のTaylor Swift。プロフィールのご紹介やSpotifyの再生回数からおすすめ10曲を掲載します。

その他のTaylor Swiftの人気楽曲

We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift

2012年10月に発売された4枚目のアルバム『RED』の収録楽曲でアルバムからの先行シングルです。一度交際した元恋人へ向けた内容が綴られた本楽曲は、アコースティックギターのサウンドとキャッチーなメロディーが印象的で第54回グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーにもノミネートされています。日本国内ではテレビ番組『テラスハウス』の主題歌として起用されました。

Cruel Summer / Taylor Swift

2019年8月にリリースされた7枚目のアルバム『Lover』に収録された楽曲で、アメリカのシンガーソングライター、St. Vincent(セイント・ヴィンセント)と共作したシンセポップソング。テイラーの特徴的な声質や歌い方がたくさん詰まった曲で、夏のロマンスに“絶望や痛み”の要素を取り入れた少し切ない雰囲気の楽曲に仕上がっています。

Shake It Off / Taylor Swift

2014年8月に発売されたシングルで、同年10月にリリースされた大ヒットアルバム『1989』からの先行シングルです。自分に向けられたゴシップや批判を跳ね返すような主旨の曲で、彼女の強さや逞しさなど、真っ直ぐな人柄が表現されたテイラー・スウィフトらしい楽曲です。アメリカ出身の監督、マーク・ロマネクが監督したMVには日本人ダンサーも参加していて、チアガール、バレエダンサーなど、様々なスタイルのダンサーに七変化していくテイラーの様子が楽しめます。

I Forgot That You Existed / Taylor Swift

2019年8月にリリースされた7枚目のアルバム『Lover』に収録され、オープニングトラックとなったこの曲は、陽気な雰囲気のサウンドにも関わらず、タイトルを直訳すると“あなたが存在した事を忘れました”と訳せるように、かなり強めな意思を持って“誰か”に対しての別れを歌った楽曲です。誰に対して歌った歌なのか?と、ファンや海外メディアの間で議論を巻き起こした曲ですが、ラフで聴きやすくポップアルバムのオープニングにふさわしいアレンジとなっています。

Only The Young – Featured in Miss American / Taylor Swift

2020年1月にデジタル配信され、自身のドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』にフィーチャーされたエレクトロポップソング。映画は、テイラーが歌手としてのキャリアの中で手に入れた名声と、その裏に隠された苦悩、世間体を気にする周りの大人達から強制されていた理想のアーティスト像に反発する姿など、彼女の人生観が赤裸々に記録されたこの映像作品です。2018年のアメリカ中間選挙の結果に落胆した際に作成したと言われているこの楽曲、現在の政治への異論を、曲のタイトル通り“若者達”に向けて、メッセージを込めた作品です。

Lover(Remix) [feat. Shawn Mendes] / Taylor Swift

2019年8月にリリースされた7枚目のアルバム『Lover』に収録された楽曲「Lover」に、予てからテイラーがコラボしたいと希望していた、カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスを迎えてデュエット形式にしたリミックス楽曲で、同年11月に配信リリースされました。ショーン・メンデスが作詞にも参加し、原曲とはまた違うデュエットソングに仕上がっています。