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沢田研二 おすすめ人気曲TOP10!「勝手にしやがれ」や「時の過ぎゆくままに」などヒット曲満載!

画像出典:Spotify

沢田研二のおすすめ人気曲から10曲をランキング形式でご紹介。グループサウンズの全盛期にロックからポップまで幅広いジャンルで活躍をしてきた沢田研二。プロフィールのご紹介や、Spotifyの再生回数からおすすめ10曲を掲載します。

沢田研二 人気曲 / 10位~7位

ダーリング / 沢田研二

1978年5月にリリースされた沢田研二23枚目のシングル曲です。音楽番組などでこの歌を歌唱する際、沢田研二はセーラー服の衣装を着て歌っていました。紫苑や斉藤和義らがこの楽曲をカバーしています。沢田研二の20代最後のシングル曲となったこの楽曲。タイトルの「ダーリング」の由来はイギリス映画『ダーリング』から来ています。

ストリッパー / 沢田研二

1981年6月にリリースされた沢田研二の16作品目のオリジナルアルバムに収録されている楽曲の1つです。この楽曲自体は、シングル曲としては1981年9月にリリースされており、アルバムでの披露が先となりました。作曲を沢田研二自身が務めた楽曲で、この時代に新しかったロカビリー歌謡曲として仕上げられました。ロカビリーはアメリカやイギリスなど、日本だけではなく世界的に流行し楽しむファンが増えたため、日本だけではなく多くの国で愛される楽曲となりました。

6番目のユ・ウ・ウ・ツ / 沢田研二

1982年10月にリリースされた沢田研二の37枚目のシングル曲です。「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」という不思議なタイトルで、歌詞もミステリアスな印象が強い楽曲なのですが、実はこのタイトルの“6番目”というワードには特に意味はないのだといいます。また、歌詞中には擬似や女声コーラスなど他の作品にはあまり見られないサビに負けないインパクトの強い箇所が多々みられ、飽きのこない仕上がりとなりました。

君をのせて / 沢田研二

1971年11月にリリースした沢田研二のファーストシングル曲です。1972年に公開された天地真理主演の映画『虹をわたって』では、主人公の相手役として出演した沢田研二が同曲を歌うシーンがあり、映画内に登場する楽曲となりました。1990年には、沢田研二自身がこの楽曲をリメイクして「君をのせて 1990 version」を作成するなど、本人にとっても重要な作品と言えるでしょう。