2024.01.10更新

『東京卍リベンジャーズ』アングリー(河田ソウヤ)とは?スマイリーとの関係や泣いたときの能力などご紹介

『東京卍リベンジャーズ』に登場する東京卍會の肆番隊副隊長・アングリー(河田ソウヤ)についてご紹介。本記事ではアングリーとスマイリーの関係や泣いた際に発揮する能力など幅広く解説していきます!

『東京卍リベンジャーズ』アングリー(河田ソウヤ)とスマイリーの関係

スマイリーとは兄弟

兄であるスマイリー(河田ソウヤ)とは双子の兄弟で、アングリーは弟にあたります。幼い頃から強かった兄の後ろについていく存在だったため、ケンカのときには守ってもらう存在のように見えるのですが……。

また、2人とも勝てるケンカはしないという信念があり、卑怯な戦い方はせず、どんな相手にも正々堂々戦うスタンスです。ケンカに負けた話を千冬にうれしそうに話したり、オマエと一緒だよとタケミチに親近感があることを伝えたりしていることからも、勝てないとわかっている相手にも物怖じせずに立ち向かう強い心を持っています。

東京卍會に入る前は2人でチームを組んでいた

東京卍會に入る前、アングリーはスマイリーとともに双悪(スゴアク)というチームを組んでおり、川崎のチームである呪華武(ジュゲム)と抗争を繰り返していました。しかし、チーム同士の抗争が膠着状態に入ったため、頭同士で決着をつけることになります。

ちなみに、そのときの呪華武の総長が、関東事変の際、天竺の四天王の1人でS62世代の望月莞爾(もちづきかんじ)、通称モッチーでした。当時、モッチーとタイマンを張ったスマイリーは完敗し、その後アングリーも挑みましたが同様の結果となります。

『東京卍リベンジャーズ』アングリー(河田ソウヤ)の能力

普段の戦闘力はスマイリーのほうが上

普段は兄であるスマイリーのほうが戦闘力は勝っており、関東事変の際、八戒とともに灰谷兄弟と戦ったアングリーですがまったく歯が立たず、右腕と左脚の骨を折られるほどの重症を負います。

灰谷弟のタックルを受けるときも「これくらいスマイリーなら捌けるのに」といった具合に、今ひとつ自分の力に自信が持てない部分も散見されます。

泣くと青鬼が出る

灰谷兄弟との闘いで、骨を折られたアングリーは一時戦闘不能になり、残った八戒が灰谷兄弟の2人にボコボコにされます。八戒がやられる様を見ていたアングリーは、泣き出してしまうのですが、その後、様子が一変。スマイリーがいうところの、青鬼が登場したのです。

心が優しすぎるアングリーは、普段は本気で相手を殴ることができません。しかし、泣くとリミッターが外れて青鬼が登場し、本来の戦闘力を発揮します。小4の頃、スマイリーが中学生十数人からリンチにあったとき、それを見たアングリーが泣いてしまい、その後全員を重症にして病院送りにしてしまいました。

やりすぎてしまったアングリーを懸念したスマイリーは、今後絶対に泣かないように約束させます。そのため、アングリーは普段本気で戦わないようにしていたのです。

青鬼になったアングリーは灰谷兄弟を瞬殺。そして、過去にタイマンを張って歯が立たなかったモッチーも瞬殺します。さらに、本気で襲い掛かるムーチョ―をも葬り去り、1人で天竺の幹部を半壊状態に持ち込むのです。

なお、スマイリー曰く、泣いたアングリーは「俺の100倍強い」とのこと。