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Queenアルバム解説!「戦慄の王女」「オペラ座の夜」など全オリジナルアルバムをご紹介

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Queenの最新・人気アルバムを徹底解説。2018年に公開された自伝的映画『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』が世界中で大成功を収めるなど、変わらぬ人気を誇るロックレジェンド・Queen。プロフィールのご紹介や全オリジナルアルバム15作品を掲載します。

Queenの人気曲トップ10

Queenのプロフィール

Profile

Queen

フレディ・マーキュリー(ボーカル・ピアノ)、ブライアン・メイ(ギター)、ジョン・ディーコン(ベース)、ロジャー・テイラー(ドラムス)の4人のメンバーで1971年に英国で結成されたロックバンド。メンバー全員が作詞作曲アレンジの創作能力を持つ。
ロックオペラのようなクラシカルスケールを多用した壮大な組曲風の楽曲と高い演奏能力、美しいハーモニーでたちまち頭角を現わす。
1973年にメジャーデビューを果たすものの、本国の音楽メディアからは酷評されキャリアスタートを切る。
1974年、3rdアルバム『Sheer Heart Attack』をリリース。先行シングル「Killer Queen」が全英2位を記録。
1975年、初来日。武道館公演を成功させる。11月には4thアルバム『A Night at the Opera』をリリースし初の全英1位を獲得。
1980年、8thアルバム『The Game』が全英・全米で1位を獲得。
1983年、各自ソロ活動に専念。
1984年、「RADIO GA GA」が19ヵ国1位となる大ヒットを記録。
1985年、1月には第1回目の<ロック・イン・リオ>に出演し、2日間で60万人を動員。7月には、20世紀最大のチャリティーコンサート<ライヴエイド>に出演。世界中から大きな反響を得る。
1991年、リードボーカルでバンドのフロントマンであったフレディがエイズ(HIV)によって死去。世界中の音楽ファンに大きな衝撃を与えた。
フレディの死後もロックレジェントとして世界中にファンは残り、2018年にはフレディ・マーキュリーの生涯を中心にQueenの往年の活動をドラマティックに描いた自伝的映画『Bohemian Rhapsody』が公開され世界中でヒットした。