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GLAYアルバム解説!「NO DEMOCRACY」、「HEAVY GAUGE Anthology」などアルバム作品をご紹介

画像出典:Spotify

GLAYの最新・人気アルバムを徹底解説。日本の音楽シーンに数々の金字塔を打ち立て、今なおさらなる進化を続けるロックバンド、GLAY。プロフィールのご紹介やアルバム全35作品を掲載します。

GLAYのプロフィール

Profile

GLAY

ギターのTAKURO、ボーカルのTERU、ギターのHISASHI、ベースのJIROの4人からなる北海道函館出身のロックバンド。
1988年、TAKUROとTERUを中心にバンドを結成し、のちにHISASHIとJIROが加わる。
1994年5月にインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』をリリース。
同日、X JAPANのドラマーとしても有名なYOSHIKIが作詞、作曲に携わった「RAIN」でメジャーデビュー。映画・テレビアニメ『ヤマトタケル』のタイアップ曲ともなり、売上枚数は10万枚を超えるヒットを記録する。
1997年5月、11thシングルの「口唇」が99万枚の売上を記録し、シングルでは初のオリコン1位となる。同年8月、ツアー中にリリースされた「HOWEVER」がシングル初のミリオンセラーを記録、日本有線大賞を受賞し、同年12月にはNHK紅白歌合戦に初出場。
1999年に開催された<EXPO ’99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI>では20万人を動員。空前のスケールで行われ、社会現象を起こした伝説のライブとなる。
現在もなお、楽曲のリリースやフェス、ツアーを続けており、デビュー前からのファンや若い世代、海外ファンをも魅了している。