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星野源 人気曲TOP10 | 2021年 ファンから人気の高い10曲をランキング

画像出典:Spotify

星野源のおすすめ人気曲からランキング形式で10曲をご紹介。2010年のソロデビュー以降、シンガーとしてだけでなく俳優やエッセイストなどマルチな場面で活躍するポップスター・星野源。プロフィールのご紹介や、MVの再生回数からランキング形式でおすすめ10曲を掲載します。

その他の星野源の人気楽曲

化物 / 星野源

2013年5月1日にリリースされた3枚目のアルバム『Stranger』収録曲で、アルバム内でも最後に出来上がった曲です。歌詞は2012年に亡くなった中村勘三郎さんをイメージして書かれており、自身はこの曲のレコーディング直後にくも膜下出血で倒れ療養することとなりました。その後、幸いにも後遺症なく復活を遂げましたが、図らずしも自らの境遇にも重なる歌詞となっています。

地獄でなぜ悪い / 星野源

くも膜下出血のための療養中であった2013年10月2日にリリースされた星野源の6枚目のシングルで、2015年12月2日にリリースされた4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』にも収録されています。園子温が監督した映画『地獄でなぜ悪い』の主題歌として書き下ろされた曲で、自身も作品に出演。シングル版のジャケットにはイラストレーターの金子ナンペイが劇中の星野源を基に描いたポスターが使用されています。

Crazy Crazy / 星野源

2014年6月11日にリリースされた7枚目のシングル『Crazy Crazy/桜の森』収録曲。同シングルは初となる両A面シングルであり、くも膜下出血からの復帰後初となるシングルでした。同曲は4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』にも収録されています。元々は手術直前の時期に作られた悲しい曲だったそう。ベースにはハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、ドラムにはピエール中野(凛として時雨)が参加しており、MVにも出演。また、MVの雰囲気だけでなく、歌詞にメンバーの名前を入れ込みむことでクレイジーキャッツへのリスペクトを表現しています。

夢の外へ / 星野源

2012年7月4日にリリースされた3枚目のシングル。初動で2.6万枚を売り上げ、当時の星野源の最高の売り上げを記録した人気曲。資生堂『ANESSA』やテレビ新広島『行きたがリーノ』テーマソングに起用されています。 自身が愛する“J-POP”をテーマに楽曲制作をしており、世界観はフリーゲーム「ゆめにっき」をモチーフのひとつとしていると語っています。“夢の外へ連れ出して”という錆のメロディが印象的です。

時よ / 星野源

2015年12月2日にリリースされた4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』のファーストトラック。アルバム1曲目らしいサビ始まりの楽曲で『2016ユーキャン通信講座』CMテーマソングでの起用により、シングルカットはないものの知名度の高い人気曲です。同アルバムは星野源が、ブラックミュージックと日本語の歌の融合をテーマに打ち出したコンセプト「イエローミュージック」を全面にアピールした作品で、自身初のオリコン1位を獲得した快挙作。駅の改札のサムネイルが印象的なMVは、神奈川県の相模鉄道湘南台駅で撮影されており、あいみょん欅坂46のMVのロケ地としても使われていたことから、ネット上で話題をよびました。

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