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安全地帯 人気曲TOP10!「ワインレッドの心」など代表曲3曲ほか人気10曲をご紹介

画像出典:Spotify

安全地帯のおすすめ人気曲から10曲をランキング形式でご紹介。玉置浩二を中心に1982年にメジャーデビューして以来、井上陽水のバックバンドとしての活動を始め、さまざまな音楽番組に出演をし、シングル・アルバム共に発売をすると大ヒットを遂げている安全地帯。プロフィールのご紹介やSpotifyの再生回数からおすすめ10曲を掲載します。

安全地帯 人気曲 / 10位~7位

Friend(2010年ヴァージョン) / 安全地帯

1986年10月にリリースされたシングル曲を、2010年に安全地帯自身がセルフカバーした「Friend(2010年ヴァージョン)」。安全地帯の<完全復活コンサートツアー2010>を行った際に歌われた楽曲で、オリジナルバージョンは大王製紙『エリス』のミステリアスフィットネス編のCMソングとして起用されていたことから、知名度が高くコンサートでファンを沸かせた一曲となりました。

夢のつづき / 安全地帯

1985年11月にリリースされた安全地帯の4枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅳ』に収録されている楽曲「夢のつづき」。2005年にリリースされている『メモリーズ』など、多くのアルバムに収録されており、アルバム曲としては定番の作品です。

恋の予感(2010年ヴァージョン) / 安全地帯

1984年10月にリリースされた安全地帯のシングル曲を、2010年5月にリアレンジしてリリースした「恋の予感(2010年ヴァージョン)」。大人気ドラマ『おみやさん』の第7シリーズの主題歌として起用されました。好きな人に振り向いてもらえず、好きだと言う勇気も持てない女性をモデルにして描かれたこの作品は、同じ経験をした多くの女性の心に響く楽曲です。セルフカバーでリアレンジされた2010年バージョンは、オリジナルのバージョンよりも少ししっとりとした仕上がりになっています。

真夜中すぎの恋く / 安全地帯

1984年4月にリリースされた安全地帯5作品目のシングル曲「真夜中すぎの恋」。井上陽水が作詞を担当し、玉置浩二が作曲を手掛けています。前作の「ワインレッドの恋」に続いて井上陽水が歌詞を手掛けたこの作品は、安全地帯のオリジナルアルバム、ベストアルバムに多く収録される人気曲となっています。“失恋した寂しい心も、恋の罪や罠も全ては真夜中すぎの恋が原因”という歌詞に、多くの人が共感し感銘を受けたと言います。