2024.01.09更新

『東京卍リベンジャーズ』ココ(九井一)とは?イヌピーとキスしたのはなぜ?赤音との関係などもご紹介

『東京卍リベンジャーズ』に登場するココ(九井一)についてご紹介。本記事では乾や赤音との関係や過去、声優についてなど幅広く解説していきます!

金儲けの背景にはイヌピーの姉・赤音への恋が

ココはなぜ金儲けが上手いのか、それは相棒であるイヌピーの5歳上の姉、赤音が大きく関係しています。

ココはイヌピーと幼馴染で、小学生の頃に赤音ともよく顔を合わせていました。そして、赤音に恋心を抱いていたのです。具体的な年齢は出てきていませんが、小学生よりも5歳上ということで高校生くらいでしょう。

そして、ある日突然イヌピーの家が火事になり、赤音が大やけどを負ってしまいました。治療するのに4,000万円かかることを知り、必死でお金を作り出す方法について学びます。こうして、金儲けの才能が開花していったのです。しかし、十分なお金が貯まる前に、赤音が亡くなってしまいました。それ以降もココの金儲けへの執着は抜けないままです。

イヌピーにキスをしたのはなぜ?

ココが図書館で金儲けに関することを勉強していたときの回想シーンの中で、イヌピーにキスをするシーンがあります。イヌピーが一緒に図書館に来ていて眠っているのを確認し、口づけをしました。

このシーンを見て、「えっ!?」と思ってしまった人も多いかもしれません。しかし、ココにそのような趣味があるのではなく、イヌピーを赤音と重ね合わせているためだと考えられます。

現代のココはどのようになっているのか

ココは血のハロウィン後の現代ではトーマンの最高幹部でしたが、関東事変前の現代でもトーマンに在籍しているようです。現代の大寿がココに対して「今でもトーマンの財布のままか?」と言っています。

また、関東事変後に稀咲が死亡した後の現代では、梵天の幹部になっていました。

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