一番わかりやすい!
サブスク&音楽アプリ総合比較サイト

カルチャー ミュージック ムービー
HOWTO

[比較表あり] SpotifyとApple Music、結局どっち?|機能や特長など違いを徹底解説!

「Apple MusicとSpotifyの違いって何?」と疑問を持っている方の為に、Apple MusicとSpotifyの配信楽曲数や料金プランの違いについて解説していきます。

今絶大な人気を誇る人気デジタル音楽配信サービスの「Apple Music」と「Spotify」。今回はそんな2つのサービスの違いについて解説していこうと思います。

Apple MusicとSpotifyの違いとは?

料金

まず、料金設定について比較していきましょう。

料金Apple MusicSpotify
個人プラン(月額)980円980円
個人プラン(年間)9800円なし
 Premium DUOプランなし1280円
学生プラン480円480円
家族プラン1480円1580円
無料プランなしあり

基本的に料金設定は一緒ですが、Spotifyには年間での支払いをする事ができません。また一方で、Spotifyには無料で音楽を聴くことのできる無料プランが存在しますがApple Musicには有料プランしか利用する事ができません。

「じゃあApple Musicはお金を払わないと利用する事ができないの?」と思う方もいると思いますが、ご安心ください。有料会員に登録するとApple Music、Spotify共に数ヶ月無料で利用することのできる無料トライアルを設けています。もちろんその期間内に登録のキャンセルを行えば料金は発生しません。是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?

利用者数

Apple MusicSpotify
利用者数6000万人以上
(2019年6月時点)
2億4800万人(総合数)
1億1300万人(有料会員)
(2019年12月時点)

測定した期間に少し差はあるものの、Spotifyの方が利用者数は圧倒的に多い事がわかります。利用者が増加する最大のメリットとしては無料プランの存在が大きいと言えるでしょう。

しかしそれぞれのサービスによってシステムが異なるので一概に利用者数のみでどちらが良いか判断するのは難しいです。

配信楽曲数

Apple MusicSpotify
配信楽曲数9,000万曲以上7,000万曲以上

配信楽曲数で見てみると、Apple Musicの方が配信している楽曲は多いようです。しかし新しい楽曲が日々新たにリリースされて数字も更新されているので、一概にこの数字だけで判断するのは難しいかもしれません。また、サービスによって配信されている楽曲や配信されていない楽曲も存在するので自分の好きな楽曲が聴くことのできるサービスを選ぶと良いでしょう。

次ページ:Apple Musicを利用するメリット

この記事を作った人

WRITER

DIGLE編集部

編集部がオススメするニュース/イベント情報などを紹介、またイベント取材記事/コラムなどを不定期で配信。

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

光の先へ。SPARTAが見据える理想の景色 | Newave Japan #56

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

光の先へ。SPARTAが見据える理想の景色 | Newave Japan #56

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング