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2024.07.19更新

Apple Musicのデータ通信量はどれくらい?節約する方法も解説!

音楽聴き放題の「Apple Music」。音楽を聴くうえで便利なアプリですが、使い続ければデータ通信量が膨らんでいきます。具体的にどれくらいのデータ通信量か、そしてその節約方法を解説。

1億曲以上の楽曲を聴き放題の「Apple Music」。音楽好きにとっては色々と楽しむ事のできるサービスではありますが、通信量の使い過ぎを気にする方は多いと思います。音楽を聴き過ぎて気づかない間に通信制限がかけられてしまうとつらいですよね。

この記事では、具体的にどれくらいのデータ通信量になるのか、そしてどうすればそれを節約できるのかを解説していきます。

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この記事のポイント①:音質ごとにかかる通信量をご紹介

標準音質と高音質で再生した時にそれぞれどれくらいの通信量がかかるのか目安となる数値を紹介しています。

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この記事のポイント②:通信量を節約する方法を解説

音質を下げる、ストリーミング再生をオフにするなど通信量の節約方法を紹介しています。

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この記事のポイント③:オフライン再生なら通信量ゼロで再生可能

曲やアルバムをダウンロードすることによってオフラインでの再生が可能になります。

1曲でどれくらいの通信量?

Apple Musicでは、2種類の音質があります。「標準音質」(128kbps)、「高音質」(256kbps)の2種類と比較的他のストリーミングサービスと比べると音質の選択できる項目は少ない傾向にあります。

各音質の大まかな通信量を表にすると以下の通りです。

  1曲(5分)の通信量 1時間の通信量
標準音質(126kbps) 約7.3MB 約84MB
高音質(256kbps) 約17MB 約204MB

1日2時間流せば月60時間。最高音質で1時間流した場合、200MB以上使用してしまうことになります。通信キャリアで大容量プランを契約している人なら大丈夫かもしれませんが、多くの人にとっては音楽だけで200MBというのは「多い」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それでは、通信量を節約するにはどうしたらいいのでしょうか。

次ページ:節約する方法(1)音質を下げる
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