AWAの解約方法
HOWTO

AWAの解約方法は? 解約後はどうなる?

AWA STANDARD プラン(有料プラン)を解約して無料プランに変更したい、AWAの全プランから退会しアプリそのものを削除したい方へ向けて、AWAの解約方法を解説します。

AWA解約前の注意点

今回は『AWAのSTANDARDプランを契約したけど無料のFREEプランで十分楽しめる』、『AWAに登録したけど、あまり使わないからやっぱり退会したい』、『他の定額制音楽配信サービスに変更したい』という方へAWA STANDARDプラン(有料プラン)の解約方法を解説していきます。

その前にまず退会後、どのようなサービスが変化するか確認をしておきましょう。

1.AWAでフルサイズで再生ができなくなる

全ての楽曲はフルで聴けなくなり、ハイライト再生90秒(一部30秒)のみの楽曲再生となります。

2.各種機能が停止

AWAのオフラインで聴くためのダウンロードする機能、再生時間制限の解除などの機能は全て利用できなくなります。

 会員非会員
AWA内でダウンロードした楽曲使用可使用不可
フルサイズ再生ハイライト再生のみ
音質の変更Excellent(320Kbps)
まで選択可
Excellent(320Kbps)
まで選択可
再生時間制限なし月20時間

3. 解約手続きは更新日の1日前までに

AWAの解約手続きは更新日の1日前までに済ませておかないと、さらに翌月分の料金が請求されてしまうことがあります。
例えば7月1日が更新日だった場合、6月30日の23時59分までに解約手続きを完了するようにしましょう。

4. 日割りによる返金制度はなし

AWAは契約月の途中で解約しても日割りによる返金制度はありません。途中で解約しても次の更新日まではサービスが利用可能なため、このようなシステムとなっています。

5. AWAアプリを削除しただけでは解約したことにならない

AWAアプリをデバイスからアンインストールしただけでは解約手続きは正常に完了しません。アプリを削除する場合は必ずご紹介する解約ステップを踏んでから行うようにしてください。

AWAの解約・退会手順

では、実際にAWAを解約する手順をiPhone、Androidデバイス両方ご紹介します。

iPhoneでAWAを解約する手順

最初はiPhoneからの解約・退会手順についてご説明していこうと思います。

設定を選択

まずiPhone上の「設定」をタップします。

Apple IDを選択

Apple IDをタップ。

「サブスクリプション」を選択している画像

「サブスクリプション」を選択。

AWAを選択

AWAを選択。

AWAの登録をキャンセルする

「登録をキャンセルする」をプッシュ。

AWAのキャンセルの確認

まだ無料トライアル期間中の方は上記のような表示が出て、解約後も1か月分有料サービスがご利用可能です。内容が間違っていなければ「確認」をプッシュ。

これで無事解約は完了しました。

DIGLE MAGAZINEでは「Apple Music」「Amazon Music Unlimited」「LINE MUSIC」「YouTube Music」など「Spotify」の音楽ストリーミングサービスとの比較をまとめています。他の音楽ストリーミングサービスも気になっているという方はこちらをご覧ください。

AndroidデバイスでAWAを解約する手順

次に、AndroidデバイスでAWAを解約する手順をご説明します。

  1. Google Playアプリを開きます。
  2. 右上のプロフィールアイコンを選択します。
  3. 「お支払いと定期購入」を選択します。
  4. 「定期購入」を選択します。
  5. AWAを選択し、「定期購入を解約」を選択します。

以上のステップでAndroidデバイスでのAWAの解約は完了です。

AWA以外でおすすめの音楽ストリーミングサービス

AWAはあまり自分の聴き方に合わなかった方で、他の音楽ストリーミングサービスの利用を検討中の方は以下の表も参考にしてみてください。

                                 
アプリ 月額料金 配信楽曲数 無料プラン
AWA ・980円(個人)
・270円(アーティストプラン)
・480円(学生)
1億曲以上 あり
YouTube Music ・iPhone: 1280円
Android / Web: 980円(個人)
・Android / Web: 480円(学生)
・iPhone: 1950円
Android / Web: 1480円(ファミリー)
未発表 あり
Apple
Music
・980円(個人)
・580円(学生)
・1480円(ファミリー)
・480円(Voice)
9000万曲以上 なし
Spotify ・980円(個人)
・1280円(Premium DUO)
・480円(学生)
・1580円(ファミリー)
8200万曲以上 あり
Amazon Music 「Amazon Music Unlimited」
・980円(個人)
・480円(学生)
・480円(ワンデバイスプラン)
・880円(Prime会員)
・1480円(ファミリー)
・1080円(Apple経由)

「Amazon Music Prime」
・500円(個人)
・250円(学生)
「Amazon Music Unlimited」
9000万曲以上

「Amazon Music Prime」
200万曲以上
あり
LINE MUSIC ・980円(個人)
・500円(個人・20時間限定)
・480円(学生)
・300円(学生・20時間限定)
・1480円(ファミリー)
9000万曲以上 あり

Amazon Music Unlimited

Amazon Music Unlimitedは大手Web通販サイトのAmazonが提供している定額制音楽配信ストリーミングサービスです。
9,000万曲以上が聴き放題で、楽曲数ではAWAに劣りますが、360 Reality AudioやDolby Atmosといった空間オーディオに対応しており高品質な音楽を楽しめます。

さらに、Amazonプライム会員なら割引価格の月額880円で利用できるのでAWAの個人プランよりもお得に音楽を聴くことが可能です。
まずはAmazon Musicを試してみたいという方は、Amazon Music Freeという無料版でトライアルすることもできます。

Apple Music

Apple MusicはApple提供の9,000万曲以上が配信されている定額制音楽ストリーミングサービスです。楽曲数ではAWAに引けを取りません。
iPhoneやiPadなど普段Apple製品をお使いの方にとってはApple Musicは使いやすい仕様となっており、iTunesとも連携しやすくなっています。
Apple Musicは「For You」などレコメンド機能も優秀で、新しい音楽と出会いたい方にもおすすめです。

Apple Musicには無料プランはないものの、初回登録時のみの無料トライアルがあります。

LINE MUSIC

コミュニケーションアプリのLINEが2015年からスタートさせたLINE MUSICは、9,000万曲以上もの楽曲が定額で聴き放題です。
LINEアカウントと連携することが可能で、フレンズチョイス機能で友だちの聴いている音楽が知れたり、トークBGMやLINE着うた®を設定することもできます。

LINE MUSICには30秒再生という機能制限つきではありますが無料プランもあるので、まずはお試し利用をすることも可能です。

Spotify

Spotifyはスウェーデン発の定額制音楽配信ストリーミングサービスです。8,200万曲以上が定額で聴き放題で、有料会員だけで全世界に1億7,200万人ものユーザーがいます。
Spotifyには無料プランもあるので、シャッフル再生のみ対応ではあるものの全曲フルで再生可能です。

さらに、全世界のSpotifyユーザーが作成した豊富なプレイリストも再生可能で、気に入ったプレイリストはライブラリに追加したり有料会員ならダウンロードしてオフライン再生することもできます。

YouTube Music

YouTube Musicは動画配信サイトのYouTubeが提供する定額制音楽ストリーミングサービスです。
正確な楽曲数は非公開ではあるものの、YouTubeにアップされている動画の音源も聴くことができるのでたっぷり音楽を楽しむことができます。
YouTube Musicには無料プランも存在し、まずはお試しで利用してみることも可能です。有料のPremiumプランに登録すればオフライン再生やバックグラウンド再生も使えるようになります。

まとめ

AWAは複雑な手続きは必要なしで簡単に解約することができます。
iPhoneをお使いの方は「設定」アプリから、Androidデバイスをお使いの方はGoogle Playアプリからそれぞれ解約するようにしましょう。

AWAの解約後は無料プランに自動で移行するので、無料プランの機能は引き続きお楽しみいただけます。
もしAWA以外の定額制音楽配信サービスを利用してみようとお考えの場合は、本記事でご紹介した比較表を参考に検討してみてください。