楽天ミュージックの料金プラン
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2024.02.20更新

楽天ミュージックの料金プランを徹底解説|支払い方法、注意点、他サービスとの違いもご紹介

楽天ミュージックの5つの料金プランについて徹底解説。各プランの違いや支払い方法、他サービスとの比較についてもご紹介しています。

楽天ミュージック5つの料金プラン

楽天ミュージックは楽天から提供されている音楽配信サービスです。楽天ミュージックでは、以下の5つのプランが用意されています。

・スタンダードプラン
・楽天カード/モバイル会員対象プラン
・学生プラン
・ライトプラン
・無料プラン

5つのプランについての基本情報を一覧表で紹介しますので、ご確認ください。

プラン名スタンダードプラン楽天カード/モバイル会員対象プラン学生プランライトプラン無料プラン
月額料金980円780円480円500円0円
年額プラン料金9,300円5,000円
配信楽曲数1億曲以上1億曲以上1億曲以上1億曲以上
(一部制限あり)
1億曲以上
再生時間制限なし制限なし制限なし30日あたり20時間まで1曲30秒まで
音質最大320kbps最大320kbps最大320kbps最大320kbps変更不可
無料お試し期間30日間
60日間 ※1
30日間
60日間 ※1
90日間 ※2
30日間30日間
60日間 ※1
オフライン再生可能可能可能可能
(一部楽曲は不可)
不可
プレイリスト作成可能可能可能可能不可
バックグラウンド再生可能可能可能可能不可
※1:キャンペーンコードの入力で適用
※2:Rakuten最強プランの契約者が対象

スタンダードプラン

楽天ミュージックには、利用者が制限されるさまざまなプランがありますが、スタンダードプランは誰でも利用できるプランです。

他のプランと比較して月額料金が高いですが、誰でも利用できるプランとなっています。

また、スタンダードプランには年間プランも用意されており、年額スタンダードプランを利用すれば年間で2,460円お得に利用が可能です。長期での利用を考えている人は、積極的に利用するとよいでしょう。

スタンダードプランがおすすめできる人

スタンダードプランは他のプランと比較して料金が高いため、優先度は高くありません。

他のプランを利用できない方や、ライトプランでは物足りなさを感じる人はスタンダードプランを利用するとよいでしょう。

また、長期間の利用を考えている場合はスタンダードプランの年額プランを契約することで安く利用できます。

楽天カード/モバイル会員対象プラン

楽天カードか楽天モバイルに契約している方は、楽天カード/モバイル会員対象プランを利用できます。

スタンダードプランと比較して月額料金以外に違いがなく、契約内容の制限もありません。

楽天カード/モバイル会員対象プランがおすすめできる人

楽天カード/モバイル会員対象プランは楽天カード、もしくは楽天モバイルに契約している人しか利用できませんが、どちらかに契約している人におすすめできるプランです。

しかし、学生の場合は学生プランを利用できますし、利用頻度がそこまで高くない人は安く利用できるライトプランでも問題ないかもしれません。利用頻度や自身の状況に応じて考えるといいでしょう。

また、楽天カード/モバイル会員対象プランに年額プランはありません。長い間利用する場合、楽天カード/モバイル会員対象プランを毎月支払うよりも、スタンダードプランの年額プランを利用する方が、若干ではあるものの安くなります。

学生プラン

学生プランは、15歳から25歳までの学生のみが契約できるプランです。

学生プランを利用する場合、年齢制限をクリアした学生であること以外にも「楽天学割本メンバー」に登録しなければなりません。

また、学生プランの利用者には毎年4月に学生であることを確認するための通知が届きます。学生プランを利用できる資格がなくなると、自動的にスタンダードプランで契約が更新されるため注意しておきましょう。

学生プランがおすすめできる人

学生プランは月額料金で比較すると、無料プランを除いて最も安いプランになります。利用できる方は限られますが、利用できるのであれば学生プランを利用しない手はないでしょう。

全学生におすすめできるプランですが、年額プランはありません。1年以上の利用を考えているものの、利用頻度が高くない人はライトプランの年額プランを利用する方が安くなります。

ライトプラン

ライトプランは、楽天ミュージックの中で学生プランの次に月額料金が安いプランです。

ライトプランという名前の通り音楽のライトユーザー向けとなっており、30日間に20時間までという再生時間制限があります。

しかし、利用制限は楽曲再生時間と一部アーティストの再生制限のみで、配信楽曲数に違いはありません。

ライトプランがおすすめできる人

30日あたり20時間までという再生制限がありますが、使用頻度が少なくそれでも問題ないという方にライトプランがおすすめです。

また、年額プランもあり、利用すれば年間で1,000円安く利用できるため、長期で利用したいと考えている人にも向いているプランといえるでしょう。

例えば通勤時、通学時など決まった時間に音楽を聴きたいという人はライトプランの利用がおすすめです。

しかし、ライトプランでは、ストリーミング再生ではなくオフライン再生を利用しても楽曲再生時間に含まれる点、フルで楽曲を再生できないアーティストがいる点など制限があります。物足りなさを感じる場合はスタンダードプランへの切り替えを検討してみましょう。

無料プラン

無料プランは曲中の30秒のみが無料で聴けるプランとなっています。

無料で利用できるため、楽天ミュージックに契約する必要はなく、楽天会員であれば誰でも利用可能です。

無料プランはお試しで利用するのがおすすめ

無料プランを利用する場合、あくまでお試しとして利用するのがおすすめです。

曲の一部さえ聴ければ満足という人は少ないと思いますし、楽天ミュージックに登録されているアーティストや、アプリの使い勝手、音質などを確認するために利用するとよいでしょう。

30秒の試聴しかできないプランのため、機能性はほとんど備わっていません。無料プランを使ってみて問題なければ、有料プランを契約しましょう。

楽天ミュージック料金プランの違いを比較

楽天ミュージックの料金プランごとに違いを比較していきましょう。

今回比較するのは以下の6点です。

  • 対象者・利用資格
  • 再生制限があるか
  • 聴ける楽曲数
  • オフライン再生ができるか
  • 無料お試し期間の長さ
  • 登録方法

それぞれ解説していきます。

プラン名スタンダードプラン楽天カード/モバイル会員対象プラン学生プランライトプラン無料プラン
月額料金980円780円480円500円0円
年額プラン料金9,300円5,000円
対象者
利用資格
全ての人楽天カードもしくは楽天モバイルの契約者15〜25歳の学生全ての人全ての人
再生時間制限無制限無制限無制限30日毎に20時間まで1曲30秒まで
楽曲数1億曲以上1億曲以上1億曲以上1億曲以上1億曲以上
オフライン再生可能可能可能可能
(一部楽曲は不可)
不可
無料お試し期間30日間
60日間 ※1
30日間
60日間 ※1
90日間 ※2
30日間30日間
60日間 ※1
登録方法Webサイト
アプリ内課金(月額プランのみ)
WebサイトWebサイトWebサイト
アプリ内課金(月額プランのみ)
※1:キャンペーンコードの入力で適用
※2:Rakuten最強プランの契約者が対象

対象者・利用資格

楽天ミュージックは、対象者や利用資格が定められているプランが存在します。

スタンダードプラン、ライトプラン、無料プランは誰でも利用可能な一方で、利用者に制限があるのが、楽天カード/モバイル会員対象プランと学生プランです。

楽天カード/モバイル会員対象プランを利用する場合、楽天カードに本人の名義で契約するか、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)に契約する必要があります。

楽天モバイルに契約する場合、スマホを乗り換えることになる可能性が高く手続きに手間がかかりますが、楽天カードは年会費0円で利用できますし、契約にも手間がかかりません。

楽天カードを持っているだけで楽天ミュージックを安く利用できるため、同時に楽天カードの契約を考えてみるとよいでしょう。

また、学生プランの場合は15歳から25歳の学生のみが契約可能で、楽天学割本メンバーに加入する必要があります。

楽天学割本メンバーは楽天サービスをお得に利用できる無料プログラムで、15歳から25歳までの楽天会員であれば誰でも加入可能です。

再生制限があるか

楽天ミュージックは、無料プランとライトプランで再生時間が制限されています。

無料プランの場合、何度でも繰り返し聴けますが、各曲30秒間しか試聴できません。

一方ライトプランの場合、楽曲をフルで再生できるものの、30日あたり20時間までという再生時間の制限があります。

無料プランの場合は曲の一部しか聴けないため、実用的ではありません。また、ライトプランの場合も1日40分程度しか音楽を再生できないため、音楽が好きな方にとっては物足りなさを感じることでしょう。

無料プラン、ライトプランの制限を受けたくない人は、制限のないプランの利用をおすすめします。

聴ける楽曲数

聴ける楽曲はどのプランでも1億曲を超えており、ほとんど制限がありません。

しかし、ライトプランでは一部のアーティストに限り、各曲30秒までの再生制限があります。ライトプランでフル再生ができないアーティストは以下です。

  • AI
  • Ado
  • BTS
  • DREAMS COME TRUE
  • fromis_9
  • GReeeeN
  • LE SSERAFIM
  • Mrs. GREEN APPLE
  • Novelbright
  • Perfume 
  • RADWIMPS
  • SEKAI NO OWARI
  • back number
  • アリアナ・グランデ
  • カーリー・レイ・ジェプセン
  • クイーン
  • クリープハイプ
  • ザ・ビートルズ 
  • ジャスティン・ビーバー
  • スピッツ
  • テイラー・スウィフト
  • ビリー・アイリッシュ
  • マルーン5
  • レディー・ガガ
  • 宇多田ヒカル 
  • 松任谷由実
  • 椎名林檎
  • 湘南乃風
  • 藤井 風

一部のアーティストであれば、音楽を楽しむのにそこまで影響がないと考えている人もいるかもしれませんが、制限されているのはどれも有名なアーティストです。

ライトプランに契約する前に、好きなアーティストがフル再生制限の対象になっていないか確認することを推奨します。

オフライン再生ができるか

楽天ミュージックでは、好きな音楽をダウンロードしてオフライン再生できますが、無料プランではオフライン再生ができず、ストリーミング再生のみとなっています。

また、ライトプランに加入していても、30秒間の試聴制限となる楽曲はオフラインでの再生はできないため注意しておきましょう。

無料お試し期間の長さ

楽天ミュージックは無料お試し期間の長さにも違いがあります。

楽天ミュージックではどのプランでも無料トライアルを利用できますが、無料お試し期間の長さはプランによってさまざまです。

原則として、どのプランでも30日間は無料で利用できますが、スタンダードプラン、ライトプラン、楽天カード/モバイル会員対象プランであれば、無料お試し期間を60日間に延長できます。

楽天ミュージックを初めて利用する人に限られますが、楽天ミュージックの公式サイトからキャンペーンコードを入力すれば、誰でも無料期間の延長が可能です。

また、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)に契約している方の場合、キャンペーンコードを利用すれば無料期間が90日に延長されます。

楽天ミュージックを利用する際は、登録時に無料期間を延長できないか確認しておきましょう。

登録方法

楽天ミュージックでは登録方法に違いがあり、Webサイトからの申し込みとアプリ内課金での申し込みがあります。

Webサイトからの申し込みであれば全てのプランが利用できますが、アプリ内課金での申込の場合はスタンダードプランとライトプランの2種類しか申し込みできません。

また、どちらも月額プランしか申し込めないため、年額プランを利用したい場合はWebサイト経由で申し込みましょう。

更にアプリ内課金で登録した場合、スタンダードプランの月額料金は980円から1,080円に、ライトプランの月額料金は500円から580円になります。

わずかな差と感じるかもしれませんが、長期間利用することを考えるとWebサイト経由で申し込む方がお得です。

楽天ミュージックの支払い方法

楽天ミュージックの支払方法は以下の3種類です。楽天会員情報に登録されている支払い方法が適用されます。

  • クレジットカード/デビットカード
  • 楽天ポイント
  • アプリ内課金

楽天ミュージックの登録方法によって利用できる支払い方法に違いがあるので、それぞれ解説していきます。

クレジットカード/デビットカード

楽天ミュージックでは、楽天会員情報として登録しているクレジットカードやデビットカードを使用できます。

利用できるクレジットカードのブランドは「Visa」「MasterCard」「JCB」「American Express」の4つです。

楽天カードはクレジットカードのため、上記の4つのブランドから選択して楽天カードを作成すれば、楽天ミュージックの支払いに利用できるほか、楽天ポイントも貯められます。

楽天カードを作成することで、月額790円の楽天カード/モバイル会員対象プランが契約できるようになるため、楽天ミュージックを利用する際は楽天カードの作成も視野に入れておくとよいでしょう。

楽天ポイント

楽天ミュージックの支払いには、利用可能な楽天ポイントをすべて利用することもできますし、毎月固定のポイント数を指定して利用することもできます。

楽天ポイントは、楽天の各サービスを利用することで、原則として利用額に応じて1%のポイントが付与される仕組みです。

また、楽天ミュージックで1日1曲音楽を再生することで1ポイント付与されるため、1ヶ月あたり最大30ポイント獲得できます。

楽天ポイントは1ポイント1円分として利用でき、有効期限が迫ったポイントの活用も可能です。

ポイントが不足していた場合は、登録しているクレジットカードから引き落とされます。

アプリ内課金

アプリ内課金を利用して契約した場合、iPhoneやiPadユーザーはApp Store経由で、AndroidユーザーはGoogle Playストア経由での引き落としとなります。

アプリ内課金で契約した場合、楽天ポイントでの支払いはできません。

また、スタンダードプランが月額1,080円、ライトプランが月額580円と、Webサイトから申し込むよりも割高になるため注意が必要です。

楽天ミュージックの料金は他サービスと比較しても安い

楽天ミュージックの料金は、選択できるプランの豊富さ、無料トライアル期間の長さから考えて競合の音楽配信アプリよりも安いといえるでしょう。

今回は競合サービスとなるApple Music、Amazon Music Unlimited、Spotify、AWA、LINE MUSIC、YouTube Musicの6社と比較してみます。

                                 
アプリ 月額料金 年額料金 配信楽曲数 無料プラン 無料トライアル期間
楽天ミュージック ・980円(スタンダードプラン)
・580円(学生)
・780円(楽天カード/モバイル会員対象)
・500円(ライトプラン)
・9,300円(スタンダードプラン)
・5,000円(ライトプラン)
1億曲以上 あり 最大90日
Apple
Music
・1080円(個人)
・580円(学生)
・1680円(ファミリー)
10,800円(個人) 1億曲以上 なし 3ヶ月
Amazon Music Unlimited 「Amazon Music Unlimited」
・1080円(個人)
・580円(学生)
・580円(ワンデバイスプラン)
・980円(Prime会員)
・1680円(ファミリー)

「Amazon Music Prime」
・600円(個人)
・300円(学生)
・9,800円(個人/Prime会員)
・16,800円(ファミリー/Prime会員)
1億曲以上 あり 30日
Spotify ・980円(Standard)
・1280円(Premium DUO)
・480円(学生)
・1580円(ファミリー)
9,800円(Standard) 1億曲以上 あり 1ヶ月
AWA ・980円(個人)
・270円〜(アーティストプラン)
・480円(学生)
9,800円(個人) 1億4,000万曲以上 あり 1ヶ月
LINE MUSIC ・LINE STORE:980円(個人)
・アプリ内購入:1080円(個人)
・LINE STORE:480円(学生)
・アプリ内購入:580円(学生)
・1680円(ファミリー)
・LINE STORE:9,600円(個人)
・アプリ内購入:10,800円(個人)
・16,800円(ファミリー)
1億曲以上 あり 1ヶ月
YouTube Music ・iPhone:1450円
Android/Web:1080円(個人)
・Android/Web:580円(学生)
・iPhone:2180円
Android/Web:1680円(ファミリー)
10,800円(個人) 1億曲以上 あり 1ヶ月

最もオーソドックスなプランは980円から1,080円に設定されていることが多いですが、楽天ミュージックは980円となっています。

年額プランも用意されており、競合サービスは9,800円から10,800円という金額設定にも関わらず、楽天ミュージックは9,300円という最安価な金額設定です。

学生プランもAWAと同額ではあるものの、最も安い月額480円、年間総額で5,760円という結果になりました。

それに加えて、競合サービスが約1ヶ月のトライアル期間を設けている中、トライアル期間を最大3ヶ月まで延長できることからも、楽天ミュージックはお得といえるでしょう。

また、競合サービスではファミリープランが用意されていたり、Amazon Music UnlimitedではUltra HD音質(ハイレゾ音源)に対応していたりと、機能面の違いもあります。

料金以外にも備わっている機能も参考にして選んでみるとよいでしょう。

楽天ミュージックの料金プランに関する注意点

楽天ミュージックの料金プランに関する注意点を4つまとめました。

  • アプリからの登録は料金が割高になる
  • 年額プランは途中で解約しても日割り返金がない
  • 学生プランは楽天学割本メンバーへの登録が必要
  • 楽天カード/モバイル会員対象プランは公式サイトからのみ登録可能

楽天ミュージックに契約する前に確認しておくことをおすすめします。

アプリからの登録は料金が割高になる

アプリ経由で楽天ミュージックに登録すると料金が割高になります。

アプリからの登録で料金が高くなるのは楽天ミュージックに限った話ではなく、多くの音楽配信サービスでも同様です。

スタンダードプランの場合月額980円から1,080円に、ライトプランの場合500円から580円と、どちらも支払い金額が増えてしまうためあまりおすすめできません。

アプリからの登録で選択できる支払い方法もありますが、支払い方法にこだわりがないのであれば安価で利用できるWebサイト経由で申し込むとよいでしょう。

年額プランは途中で解約しても日割り返金がない

年額プランを利用する場合、途中で解約しても月割り、日割りの返金がないため注意が必要です。

年額プランは月額で12ヶ月分支払うよりも約2ヶ月分安く利用できますが、途中で利用をやめてしまうと損する可能性があります。

年額プランの利用を考えている場合、月額プランを利用してみてサービスに納得した上で年額プランに切り替えましょう。

学生プランは楽天学割本メンバーへの登録が必要

学生プランを利用する場合、楽天学割本メンバーに登録しなければなりません。

楽天学割本メンバーの登録には、身分証と学校情報の登録が必要になり、承認に数日かかるため注意しましょう。

また、毎年4月時点で学生プランを利用している方に、学生であるかどうかの確認メールが届くため、その都度証明が必要になります。

楽天カード/モバイル会員対象プランは公式サイトからのみ登録可能

アプリ内課金で楽天ミュージックに契約できるのは、スタンダードプランとライトプランのみとなっており、楽天カード/モバイル会員対象プランは公式サイトからのみ登録可能となっています。

アプリ内課金の方が楽に手続きできますが、楽天カード/モバイル会員対象プランには対応していないため注意しておきましょう。

楽天ミュージックの料金プランを変更する方法

楽天ミュージックの料金プランを変更する場合、以下の手順で行います。

[1] 楽天ミュージック公式サイトを開く

[2] メニューから「ご契約内容の確認・変更」を選択する

[3] 楽天IDとパスワードを入力してログインする

[4] 「ご利用プラン/料金」から変更したいプランを選択する

[5] 変更内容を確認して「ご利用プランを変更する」を選択する

ただし、こちらの料金プラン変更の手続きはWebサイト経由で申し込んだ場合に限られます。

アプリ経由で申し込み、プラン変更を行う場合は解約した後に登録し直す必要があるため注意しておきましょう。

まとめ

楽天ミュージックの料金について紹介してきました。

2016年からサービスが開始となった楽天ミュージックですが、知名度の高い競合サービスが多く、サービスの存在を知らなかった方も多いことでしょう。

競合の音楽配信サービスと比較しても機能面で劣ることはありませんし、安価で利用できるプランが複数備わっているためおすすめできます。

音楽配信のサブスクが気になっている方は、楽天ミュージックを検討してみてはいかがでしょうか。