沖縄のショーケースフェス<Music Lane Festival Okinawa 2025>、来年も開催決定

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沖縄市(コザ)発の新たな音楽産業の創出などを目指す、国際ショーケース・フェスティバル<Music Lane Festival Okinawa 2025 / Trans Asia Music Meeting 2025>が、2025年1月17日(金)から19日(日)の間、コザのミュージックタウン音市場を中心に開催される。

国内外から公募(一部ブッキング)で選出されたアーティストと、アジア各都市の音楽関係者とのマッチング、沖縄とアジアの音楽ネットワーク構築、沖縄市(コザ)発の、新たな音楽産業の創出などを目指す、国際ショーケース・フェスティバル<Music Lane Festival Okinawa 2025 / Trans Asia Music Meeting 2025>が、2025年1月17日(金)から19日(日)の3日間、沖縄市(コザ)のミュージックタウン音市場を中心に開催される。

<Music Lane Festival Okinawa 2025>

アメリカ・オースチンで毎年3月に開催される、<SXSW(South By South West)>などでも知られるショーケース・フェスティバル。“アーティスト・ファースト”を基本にした、サーキット型のショーケース・フェスティバルという従来のスタイルをベースに、今回はカンファレンスやネットワーキング、DX的なコンテンツを拡充。マーケット的要素も盛り込んだ内容になるという。出演アーティストは、一部を除いて基本的に国内外から公募により選出。音楽やパフォーマンスのクオリティを重視するとともに、ショーケース・フェスティバルの意味を理解していることを加味して選出が行われる。

そして本イベントの見どころである、主にアジアから招いたDELEGATES(デリゲーツ)と呼ばれる、音楽フェスティバルのオーガナイザー/プロモーター/レーベル担当者/メディアなどとのマッチングも実施。ショーケースライブのほか、アーティストとデリゲーツによる1on1ミーティングやカンファレンス、「音楽の未来を豊かにすることを」を目指すハッカソンなどが幅広く行われる。なお、昨年は秋山信樹(DYGL, Deadbeat Painters)がデリゲーツとして参加したことでも話題を呼んだ。

出演アーティストの公募は、2024年6月7日(金)20時から7月15日(日)の期間受付される。この貴重な機会を是非逃さないでほしい。

EVENT INFORMATION

『Music Lane Festival Okinawa 2025”・”Trans Asia Music Meeting 2025』

2025年1月17日(金)〜19日(日)
ミュージックタウン音市場3Fホール・1F音楽広場・及び周辺ライブハウス(沖縄県沖縄市)

【出演アーティスト 公募について】
出演アーティストの公募を、2024年6月7日(金)20:00から7月15日(日)23:59(JST)の期間行います。応募は公式ホームページに設置する、専用フォームからのみ受け付けます。(日本語・英語)

今回、音楽配信サービスTuneCore Japanと協力し、TuneCore Japanにアカウントを持つアーティストにも広く応募を呼びかけていきます。(TuneCore JapanのHP内に専用の申込サイトを設けます)

また、.mura(ドットミューラ株式会社)と連携し、出演アーティストの作品をNFTのデジタル作品としてリリースし、アーティストの新たな収益源確保とイベントのプロモーションに繋げていきます。(詳細は、後日発表)

出演アーティストには以下のようなメリットがあります。
・ショーケースライブへの出演(演奏時間30分)

・すべてのカンファレンスプログラムへの参加
・1on1ミーティングなど国内外の音楽関係者との直接的なネットワーキング
・イベントのパスを進呈

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