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2026.09.28更新

Apple Musicのカラオケ機能「Apple Music Sing」とは?使い方・対応デバイスを徹底解説

Apple Music Singは、Apple Musicのサブスクリプション登録者が追加料金なしで利用できるカラオケ機能です。ボーカルの音量調節や歌詞のリアルタイムハイライト、デュエット表示など、自宅で本格的なカラオケが楽しめます。使い方・対応デバイス・活用シーンを徹底解説します。(※本記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。)
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この記事のポイント①:Apple Music Singの4つの機能を詳しく解説

ボーカル音量調節・歌詞リアルタイムハイライト・デュエット表示・バックボーカル表示など、Apple Music Singの主要機能を解説します。

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この記事のポイント②:スクリーンショット付きで使い方を徹底解説

iPhoneでの起動方法を実際の画面に沿って解説しています。Apple TVを使ったカラオケパーティーの楽しみ方もあわせてご紹介します。

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この記事のポイント③:Apple Music SingはApple Musicのサブスク登録者なら追加料金なしで使える

Apple Music Singは単体のサービスではなく、Apple Musicの一機能です。対象プランに登録していれば、追加料金なしですぐに利用できます。

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Apple Music Singとは?

Apple Music Singは、Apple Musicのサブスクリプション登録者が追加料金なしで利用できるカラオケ機能です。単体のサービスではなく、Apple Musicに登録することで自動的に使えるようになります。

数千万曲以上のボーカルの音量を自由に調節しながら、音節ごとにリアルタイムで表示される歌詞に合わせて歌うことができます。一人でリードボーカルを歌うのはもちろん、デュエット曲やバックボーカルにも対応しており、友達と一緒に楽しむこともできます。

なお、Apple Music Singを利用できるのはiPhone・iPad・Apple TV 4K(第3世代)のみとなっており、Android版・ブラウザ版のApple Musicでは利用できません。また、Apple Music VoiceプランのサブスクリプションではApple Music Singをご利用いただけませんのでご注意ください。

Apple Music Singの4つの機能

①ボーカルの音量調節

Apple Music Singでは、楽曲のボーカルの音量をスライダーで自由に調節することができます。スライダーを右端(デフォルト)にするとオリジナルミックスでボーカルが通常音量で再生され、中間位置にするとボーカルが控えめになり伴奏がよく聞こえるようになります。一番左まで動かすとボーカルを完全にミュートしてフルインストゥルメンタルでの再生が可能です。

なお、Apple Music Singを有効化すると、そのトラックのDolby Atmos(空間オーディオ)が自動的にオフになります。SingのインターフェースをとじるとDolby Atmosが再び有効になります。

②音節ごとにタイムリーに表示される歌詞

Apple Music Singでは、歌詞が音節ごとにリアルタイムでハイライト表示されます。歌われている部分が正確にハイライトされ、画面上で言葉がボーカルのリズムに合わせて踊っているかのように表示されるため、歌うタイミングが分かりやすく、カラオケの練習にも最適です。

③バックボーカル表示

Apple Music Singに対応した楽曲にバックコーラスが含まれている場合、メインボーカルとは別にバックボーカルの歌詞が自動でアニメーション表示されます。ユーザー側で特別な操作をする必要はなく、対応楽曲を再生するだけでメインボーカルとバックボーカルが視覚的に区別された状態で表示されます。

なお、ボーカルスライダーでボーカルをミュートした場合、バックボーカルも一緒に消えてしまう場合がありますのでご注意ください。

④デュエット表示

Apple Music Singに対応したデュエット曲や複数のシンガーによる楽曲を再生すると、画面の両側に各ボーカルの歌詞が自動で表示されます。こちらもユーザー側での操作は不要で、楽曲の構成に応じて自動的に切り替わります。どのパートを担当するか視覚的に分かりやすく、友達とパートを分けて一緒に歌うことが可能です。

Apple Music Singの使い方(iPhone)

Apple Music SingはApple Musicアプリから簡単に起動できます。以下の手順でお試しください。

[1] Apple Musicアプリを開き、歌いたい楽曲を再生します。

[2] 画面下部に表示される再生中の曲をタップして、再生画面を開きます。

[3] 画面左下にある歌詞ボタンをタップして歌詞を表示させます。

[4] オーディオコントロールの上に表示されるマイクのボタンをタップします。

[5] スライダーを使ってボーカルの音量を調節します。これで準備完了です。

Apple TVでカラオケパーティーを楽しむ方法

Apple Music SingはApple TV 4Kにも対応しており、テレビの大画面でカラオケパーティーを楽しむことができます。さらにiOS 26以降では、iPhoneをApple TVのマイクとして使用できる機能が追加されました。

同じWi-Fiネットワークに接続しているiPhone(iOS 26以降・iPhone SE第2世代以降またはiPhone 11以降)を持つ人なら誰でも参加できます。Apple Musicのサブスクリプションが必要なのはホストのみで、参加者はサブスクリプションなしでも楽しめます。

Apple TVでのApple Music Singの起動手順

[1] Apple TV 4KでミュージックアプリをひらきSingに移動します。

[2] プレイリストを選択して「歌い始める」をタップします。

[3] 参加したいiPhoneに表示される招待バナーで「承諾」をタップします。

[4] iPhoneをマイクにして歌い始めることができます。iPhone上のコントロールからリバーブの追加・ボーカル音量の調節・自分の音量の調節が可能です。

Apple Music Singの対応デバイス一覧

Apple Music Singを利用できるデバイスは以下の通りです。

デバイス対応モデル必要なOS
iPhoneiPhone 11以降
iPhone SE(第3世代以降)
iOS 16.2以降
iPadiPad Pro(第3世代以降)
iPad Air(第4世代以降)
iPad mini(第6世代・A17 Pro)
iPad(第9世代以降)
iPadOS 16.2以降
Apple TVApple TV 4K(第3世代)最新のtvOS

※Android版・ブラウザ版のApple Musicでは利用できません。

Apple Music Singで歌えるおすすめプレイリスト

Apple Music Singには、世界中の歌いやすい楽曲を集めた50以上のプレイリストが用意されています。ジャンル別・シーン別に分類されており、邦楽も含む数千万曲が対応しています。

プレイリストはApple Musicの検索タブ内「Apple Music Sing」のカテゴリから確認できます。定番のJ-POPアンセムからデュエット曲、バックボーカルを楽しめる楽曲まで幅広いラインナップが揃っているので、気分やシーンに合わせて選んでみてください。

Apple Music Singを使うには|Apple Musicへの登録が必要

Apple Music Singは、Apple Musicのサブスクリプション登録者であれば追加料金なしですぐに利用できます。まだApple Musicに登録していない方は、まず以下のいずれかのプランに登録してください。

プラン月額料金利用人数無料トライアル
個人プラン1,180円1人1ヶ月間
ファミリープラン1,980円最大6人1ヶ月間
学生プラン680円1人1ヶ月間

※Apple Music VoiceプランではApple Music Singをご利用いただけません。
※AirPodsやBeatsなどの対象デバイスをお持ちの場合、3ヶ月間の無料トライアルが適用される場合があります。

Apple Musicの登録は「ミュージック」アプリ(AndroidはGoogle Playからダウンロード)を開き、「無料トライアルを開始」から数タップで完了します。無料トライアル期間中に解約すれば費用は一切かかりません。

まとめ

Apple Music Singは、Apple Musicのサブスクリプション登録者が追加料金なしで利用できるカラオケ機能です。ボーカル音量の調節・リアルタイム歌詞ハイライト・デュエット表示・バックボーカル表示の4つの機能を活用することで、一人でも友達とでも本格的なカラオケ体験が楽しめます。

iOS 26以降ではiPhoneをApple TVのマイクとして使えるようになり、テレビの大画面でのカラオケパーティーもより手軽に楽しめるようになりました。Apple Musicに登録していればすぐに使える機能なので、まだ試したことがない方はぜひ一度お試しください。

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