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ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

ASIAN KUNG-FU GENERATION人気曲 / 10位〜7位

それでは、また明日 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2012年7月25日に発売された18枚目のシングル曲で、アニメ映画『劇場版NARUTO-ナルト- ROAD TO NINJA-ロード・トゥ・ニンジャ』の主題歌に起用されています。『NARUTO』作品に関わるのは「遥か彼方」以来9年ぶりで、このタイアップは原作者である岸本斉史の推薦により実現し、両者にとってメモリアルなものになっています。アニメ主題歌にふさわしい、スピード感とバンドらしいオリエンタルな独創性、マイナーサウンドの憂いを感じる一曲となっています。

リライト(2016) / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2016年11月30日に発売された、2枚目のフルアルバム『ソルファ』の再レコーディング盤に収録されている楽曲です。オリジナルの「リライト」は2004年8月4日に発売され、MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマ、日研総業CMソングに起用されています。初期の荒々しいボーカルとバンド演奏からは一新され、角が取れまとまりのある1曲に仕上がっています。聴き比べるとよりそれぞれの良さを感じると思います。

Re:Re:(2016) / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2016年11月30日に発売されたセルフカバーアルバム『ソルファ2016』に収録されている楽曲で、オリジナルの「ソルファ」はグループ初のオリコンチャート1位を獲得したアルバムです。発売から約12年越しのセルフカバーは大きな話題となり、お笑い芸人千原ジュニアの出演するCMも印象深いものでした。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの12年の歳月を感じる、感慨深いものがあります。

ホームタウン / ASIAN KUNG-FU GENERATION

2018年12月5日に発売された9枚目のフルアルバム『ホームタウン』に収録されている楽曲です。ASIAN KUNG-FU GENERATION史上最もポップと言われるアルバムの代表曲で、若々しく鋭利なバンドサウンドからビビッドでパワーポップ感に満ちた楽曲へ変遷してきたそのひとつの最終地点のような楽曲です。ミュージックビデオもシンプルな演奏シーンをナチュラルカラーで仕上げた映像になっています。